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グアムで激安でWi-Fiを使うためにひらめいたハイブリッド案

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どうも、ぷらてんです。

 

先日グアムに行ってきましたが、とある方法で激安でWi-Fiを使うことができたのでご紹介します。

 

この方法は、次のようなひとに向いている方法です

  • とにかく激安でWi-Fiを利用したい
  • 基本的に同行者とは同一行動
  • 滞在中電話回線による通話はしない
  • ポケットWi-Fiを自前で持っている

 

ちなみに私の場合は5日間使い放題で1,970円でした。

 

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レンタルポケットWi-Fi or プリペイドSIM問題

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5年前に新婚旅行でハワイに行ったときはイモトのWiFi保障なしでドキドキしながら使ったのを覚えています。

 

イモトのWiFi は渡航先で使えるポケットWi-Fiのレンタルサービスで、手続きも利用方法もカンタンなのが特徴です。

 

ただし、1台しかレンタルしない場合は同行者が別行動になるとWi-Fiを使えないひとが出てくることと、端末保障(紛失や破損)に入るとそこそこ高額になってしまうのがデメリットでした。

 

今回のグアム4泊5日の場合で見積もってみると、

 

端末保障あり・60日前予約割適用(20%OFF)で8,460円(通常10,060円)

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端末保障なし・60日前予約割適用(20%OFF)で6,840円(通常8,440円)

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でした。

他社のポケットWi-Fiレンタルサービスと比較しても、だいたいこのような料金になります。

 

一方で、今回の旅行では渡航先で使えるプリペイドSIMをスマホに挿して利用する方法に初挑戦してみたいという気持ちもあり調べてみました。

 

グアムで使えるプリペイドSIMは次の4キャリア。

  • Docomo Pacific
  • GTA Teleguam
  • IT&E
  • iConnect

 

しかし、このうちIT&E以外のキャリアは空港で販売されておらず、マイクロネシアモールなどの大型ショッピングモールに行かなければ購入できなかったのです。

 

初日(移動日を除く)からホテルに併設されたウォーターパークで遊び倒す予定だったので、これでは困ります。

 

IT&EのプリペイドSIMは空港で販売しているようですが、私たちが利用するUA197便は22:20到着予定。

その時間にお店がやっているという確かな情報も見当たりませんでした。

 

そこでAmazonで調べたところ、こちらのプリペイドSIMが安く販売されていたのです。

 

 

今では少し値段が上がっていますが、私が購入を検討したときは1,970円でした。


これであれば、おはるさんのスマホと合わせて2台分でも3,940円。

イモトのWiFiと比べてずいぶん安いです。

しかもプリペイドSIMのメリットは別行動でもWi-Fiが使えることと、ポケットWi-Fiのように紛失・破損の心配がないこと。(交換した国内用のSIMは紛失の恐れがありますが)

 

しかし、ここでさらにスゴい方法をひらめいたのです。

 

ひらめいたハイブリッド案

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それが「プリペイドSIMをスマホに挿入するのではなく、自前のポケットWi-Fiに挿して使う」という方法でした。

 

私が悩んでいた、レンタルポケットWi-FiとプリペイドSIMをスマホに挿して使う2つの方法のハイブリッド案とでも言いましょうか。

 

それは

 

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ポケットWi-FiにもSIMカードが挿してあるのだから、
プリペイドSIMも使えるのでは?

 

という疑問から生まれた方法でした。

 

調べてみるとこれがビンゴ!
SIMフリーのポケットWi-Fiだったら、問題なく使えるんですよね。

 

購入したプリペイドSIMの商品説明にもこのようにちゃんと書いてあります。

 

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ちなみに私が使用しているポケットWi-Fiは今何かと話題になっているHuaweiのE5577。

 

 

うちは夫婦揃ってスマホもHuaweiなので、今回の規制は本当に困りものです。

コスパ神レベルでしたからね!

 

キャリアはもちろん楽天モバイル です。

3.1GBで月額料金972円(税込)って安すぎません!?

 

スマホもめちゃくちゃ安く手に入るので、ぜひ他のキャリアを利用されているひとは、キャンペーンを有効利用して乗り換えることを全力でオススメします!

 

▶キャンペーンを利用してスマホを0円で手に入れた記事はこちら

www.plus10net.com

 

 

このハイブリッド案には次の大きなメリットがありました。

 

  • 料金が最安(プリペイドSIM1枚分1,970円)
  • 事前に購入・設定できる

 

特に事前購入・設定できるのは助かります。

現地で購入して設定するのはそれだけで貴重な時間が割かれますし、仮に空港で販売していたとしても移動疲れもあるから早くホテルに行きたいですもんね。

 

ポケットWi-Fiだと別行動になるとWi-Fiを使えないひとが出てくるというデメリットがありましたが、基本的にはずっとホテルかプールにいます。

 

別行動になるとしたら買い物の時くらいですが、大型ショッピングセンターにしか行かない予定だったので、集合時間と場所さえ決めていれば大丈夫だろうということになりました。

 

プリペイドSIMの初期設定

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まずプリペイドSIMが届いたら、アクティベーションという初期設定をしなければなりません。

 

設定するのは次の2つです。

 

  1. 利用予定日の設定
  2. APNの設定

 

利用予定日の設定

まず5日間という利用期間が決められているプリペイドSIMなので、いつから通信を始めるのかという利用予定日の設定が必要です。

 

商品に同封されている説明書に記載のURLにアクセスすると次のような画面が出てきました。

 

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それぞれ項目を入力し登録ボタンを押すと

 

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この様になぜか中国語が表示されました。

しかも確定ボタンが見切れていて完全に表示されません。(ボタンは押せますが)

 

この中国語をGoogle翻訳で訳してみると、

 

「正常に送信されました。手動処理を待ってください。」

 

という意味に。

 

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手動で何かする必要があるの?

 

と始めは不安に思いましたが、特に追加の作業はありません。

 

APNの設定

次にAPNの設定です。

スマホであれば設定メニューから操作できますが、ポケットWi-Fiの場合PCか専用アプリから手続きをすることになります。

 

私はPCでやりましたが、Huaweiの場合はまずポケットWi-FiとPCを接続。

次にアドレスバーに「http://192.168.8.1」を入力するとWeb管理画面が表示されます。

 

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あとは説明書に書いてあるとおり、「設定」→「プロファイル管理」から新規プロファイルの追加でAPNを設定していきます。

 

設定内容は上から

 

  • プロファイル名:任意の文字(例:IT&E)
  • ユーザー名:空欄
  • パスワード:空欄
  • APN:prepaid.ite.net

 

念のため説明書に書かれた販売会社のアドレス宛に、ちゃんと初期設定できているかメールで確認してみたところ、このように丁寧な返信をいただきました。

 

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それでもやはりグアムに着くまでは安心できず、ウォン・パット空港に飛行機が着陸してすぐにポケットWi-Fiの電源を入れ、「IT&E」の文字が表示されたときはとても感動しましたね。

 

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私がこちらの商品を購入したときは評価もレビューも0件だったので不安だったのですが、とても信頼できる会社だと思いました。

 

 

 

使ってみた感想

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感想としては、まったく問題ありませんでした。

特に回線スピードを測定したりはしませんでしたが、遅いと感じることはなかったです。

 

また、滞在中マイクロネシアモール、Tギャラリア、GPOでおはるさんと別行動になりましたが、すべてFreeWi-Fiが用意されてあったので困ることはありませんでした。

 

ただしこの方法のデメリットもあります。

それは

 

  • 電話回線をつかった通話ができない
  • 自前のポケットWi-Fiが必要
  • 家族が多いと不便かもしれない

 

プリペイドSIMには電話番号が付与されるのですが、ポケットWi-Fiに挿入して使う場合そもそも通話機能がないため活かせません。

LINEなどのIP電話は問題なくできますが、もし仕事の関係などで渡航先でも電話回線で日本と繋がっている必要がある場合は、この方法は使えません。

 

また、自前のポケットWi-Fiがあることが前提となっています。

E5577であればメルカリで4,000円程度で購入できますので、トータルコストで考えてみてください。

とりあえずイモトのWiFiよりは安く済みそうですよね?

 

ちなみにメルカリで商品を購入する際は、ぜひポイントサイトのちょびリッチを活用しましょう。

商品購入額の3%がポイントバックされますが、これは他のポイントサイトに比べて最も高い還元率になります。

 

そしてスマホを所有する家族が多くて、しかも別々に行動することが考えられるのであれば、ポケットWi-Fiを活用する方法では不便を感じるでしょう。

その場合はプリペイドSIMを人数分購入して、それぞれのスマホに挿入して使い方法がベストだと思います。

 

さいごに

今回、ドケチな私が考えに考え抜いた結果ひらめいたグアムで激安でWi-Fiを使う方法をご紹介しました。

 

グアムと言わず、国内で入手可能な海外のプリペイドSIMであれば同様の手法でできるでしょう。

 

なお、現地で入手するタイプのプリペイドSIMは、ポケットWi-Fiに挿入する場合設定にPCが必要だったり、現地の販売スタッフが設定に不慣れな場合があるのでオススメしません。

 

ちなみに、プリペイドSIMを活用する方法でちょっと不便なのが、国内で普段使用しているSIMカードと入れ替える作業です。

作業に必要な専用の安全ピンみたいなものを持ち歩く必要がありますし、取り外した方のカードを紛失する心配もあります。

 

中にはデュアルSIMといって、国内用と渡航先用の2つのSIMカードをさせるスマホもありますので、海外旅行によく行かれるひとはそういった基準でスマホを選ぶのもアリでしょう。

 

また、最近ではeSIMというものも出てきました。

国内ではiPhone XSから採用された、電子的なSIMのことです。

 

この技術が普及すれば、いちいちカードを入れ替える作業もなくなり、さらに海外でのWi-Fi利用が手軽になりますので大いに期待しています。

 

LCCを使えば国内旅行よりも安く行けて、スマホも日本と同じように使うことができる。

このように海外はどんどん身近なものになってきています。

 

うみちゃんには、これからもできるだけ多くの世界を見せてあげたいですね。

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。

 

 

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