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乳幼児のパスポート事情を調べてわかったパスポート写真を激安で用意する方法

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どうも、ぷらてんです。

以前記事にしましたが、海ちゃん4歳の誕生日をお祝いして5月にグアムに行くことになりました。

 

ホテルはPICグアム

広いウォーターパークとプライベートビーチが遊び放題で、子連れには最高の場所だそうなので本当に楽しみです。

 

▶グアムの3大ウォーターパークについて調べた記事はこちら

www.plus10net.com

 

▶PICグアムの宿泊プランを比較した記事はこちら

www.plus10net.com

 

いよいよあと1ヶ月ちょっとにせまってきたので、昨日パスポートの申請に行ってきました。

 

私とおはるさんは期限切れの更新でしたが、海ちゃんは初申請。

 

そこで今回は乳幼児のパスポート事情と、激安でパスポート写真を用意することにチャレンジしてみたのでその検証結果を記事にしました。

 

お子さんの初海外を考え中のひとは、一度ご覧になってもらえると参考になると思います。

 

 

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乳幼児のパスポート事情

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そもそも産まれたばかりの赤ちゃんでも
パスポートは必要なの?

 

答えは「Yes」。

赤ちゃんとはいえ海外に渡航したら身分を証明できなければなりません。

 

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でもどうやって作るの?
写真は?書類は?

 

私も抱いたその疑問にお答えします。

 

写真はデジカメやスマホでOK

パスポートに使用する写真は規格が決まっていて外務省のHPで確認することができます。

それらが守られているのであれば、デジカメやスマホで撮影された写真でも問題ありません。

 

「前髪などで顔が隠れていないこと」だとか「影がないもの」など基本的な部分は、気をつけていればかんたんにクリアできます。

 

問題は細かく決められているサイズです。

 

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出典:外務省

 

カメラ屋さんや証明写真発行機で撮影すれば間違いありませんが、はたして海ちゃんは上手に撮れるだろうか。

多分大丈夫だとは思いますが、もっと小さい子どもや赤ちゃんの場合はどうやって撮影しているのか気になりました。

 

すると、おはるさんがデジカメやスマホで撮影した写真をパスポートのサイズに合わせて調整してくれるという便利なサイトを見つけてきたのです。

 

www.freedpe.com

 

これであればお店に迷惑をかける心配がなく、家で納得がいくまで何度も撮影にチャレンジすることができます。

 

しかも料金は1週間の利用期間があるものの、たったの200円(税込)で何人分でも作成可能。

 

とりあえずこれでやってみて、もし窓口で却下されたら大人しくお店に行くことにしました。

 

 

撮影は普段から愛用している一眼レフを使用。

 

D5500は旧モデルなので、今ならD5600が最新になります。

 

海ちゃんの出産を機に買いましたが、Nikonの中では初心者向けに位置するD4桁シリーズの中でもミドルクラスの5000番台なので、一眼レフデビューにはちょどよかったと感じています。

 

そして実際にFreeDPEを使って作成したパスポート写真がこちらです。

 

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ちゃんと切り取りのための+マークもついていて、証明写真発行機で作成するものと遜色ない出来上がりとなりました。

 

ところが、サイズを測ってみると…

 

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微妙に規格サイズの35mm×45mmより若干大きい。

ちなみにプリンターはこちらのインクジェットを使用。もちろん等倍印刷しました。

 

 

仕方がないので+マークよりも内側でカットすることに。

 

すると今度は、外務省のサンプル写真にくらべてやけに顔が大きくなったのです。

 

私だけはたまたま証明写真発行機で撮影した写真が余っていたので、それを使うことにしたのですが、比較してみるとその差は歴然。

 

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特におはるさんの顔がやたらとでかい!笑

せめて2人は同じ方法で作成したので顔のサイズは同じじゃなきゃダメじゃないんですか!?

 

一応、天地や頭からアゴのサイズなどは、ギリギリ規格内。

でもこの3つの写真を並べて提出したら、2人の写真は手作り感があるので厳しく審査されるかも…。

 

そんなドキドキした気持ちで申請しましたが、結果は特に問題なく通りました。

 

 

パスポート申請窓口の外に証明写真発行機がありましたが、値段は1人分で800円から1,000円。

もし3人分撮影していたら2,400円から3,000円かかっていたところが、たったの200円で済みました。

 

そう考えると、激安でパスポート写真を用意することに成功したといえるでしょう。

 

 

顔が大きくなる難点が気にならないのであれば、チャレンジしてみる価値はあると思います。

 

子どもの身分証明書は健康保険証と母子手帳でOK

次に疑問に思ったのが、申請書類を提出するさいに提示する身分証明書でした。

私とおはるさんは「運転免許証」で問題ありませんでしたが、海ちゃんは何を用意したら良いのか?

 

外務省のHPには次のように書いてあります。

 

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出典:外務省

 

マイナンバーカードは通知カードではダメということで、海ちゃんの場合、1点で良い書類は用意できませんでした。

 

次に、2点必要な書類の組み合わせパターンを考えましたが、このリストに書いてある中で用意できるものが「健康保険証」しかありません…。

 

しかも、そのことに気づいたのが申請に行く直前。

 

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もしかして海ちゃんは
マイナンバーカードを作る必要が
あったの!?

 

でも、子どものパスポートの作り方を調べていたときに、そのような注意事項が書かれた記事を見たことはありません。

 

そこで、とりあえず不可と言われているマイナンバーカードの通知カードと念のため母子手帳も持参して行くことに。

 

 

結果は健康保険証と母子手帳でOKでした。

それならそうと、HPにも書いてほしいですよね。

 

 

まとめ

今回の申請でパスポート写真は手作りでOK(ただし顔がでかい)。
子どもの身分証明はHPに記載はないけれど母子手帳でもOKということがわかりました。

 

窓口によると思いますが、私の場合4月5日に申請して4月15日以降の受け取りになります。

申請時は海ちゃんを幼稚園に預けて代理申請しましたが、受け取り時は本人が必ずいなければいけないので、幼稚園に迎えにいってそのまま取りにいく予定です。

 

私は1ヶ月前の発行を目安にしていましたが、旅行会社によってはパスポートのコピーをもっと早く提出しなければならなかったりするので、よく確認するようにしてください。

 

ちなみに申請用紙に出発予定日を書く欄があったのですが、様式が「平成  年  月  日」になっていました。

 

そう、出発日はすでに令和(変換しても出てこない笑)になっているんですね!

 

どう書いてよいかわからずとりあえず平成31年5月と書きましたが、担当者が二重線で訂正して2019年に書き換えていました。

 

 

海ちゃん、令和元年の初月に初海外です!

おぼえやすいしプレミアム感、お祝い感が増しますね。

 

あとは現地で事故なく楽しんでくるだけです。

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。

 

 

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