幸せの見つけ方

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出産費用をクレジットカード払いにしてポイントをゲットする方法

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どうも、ぷらてんです。

 

1月に2度目の死産を経験しましたが、今回も妊娠12週をこえていた(24週)ので通常の出産扱いで出産一時金42万円をいただくことができました。

 

出産にかかった費用は、前後の入院を含め275,180円です。

やはり臨月を迎えての出産にくらべると安くなるみたいですね。

 

ちなみに1度目の人工死産のときは13週で195,940円とさらに安かったですが、22週未満ということで一時金も40.4万円と多少減額されています。

 

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今回の出産では当初から「直接支払制度を利用しないでクレジットカードで出産費用を払ってみよう」と考えていました。

 

理由は単純にクレジットカード払いだとポイントがもらえるからです。

 

臨月を迎えての出産の場合一時金の額を超えることもめずらしくないので、ポイント還元率が1%だと仮定すると4,200円以上の価値になります。

 

これはムダにできないと思い実際にやってみたところ、とてもかんたんでしかもクレジットカード払いのデメリットといわれていた部分がことごとく解決できたのです。

 

ぜひみなさんも機会があれば今回の記事を読んでチャンレジしてみてください。

 

 

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直接支払制度とは?

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直接支払制度がわからないひとはこちらをお読みください。

 

出産育児一時金の支給が協会けんぽから直接医療機関等へ支払われることから、医療機関等の窓口で高額な出産にかかった費用を支払う必要がありません。

引用:全国健康保険協会

 

かんたんに言うと「あとで出産一時金をあげるけど、それまで40万を超える出産費用を立て替えるのは大変だろうからこっちから病院に払ってあげるよ」という制度です。

 

たしかに後々相殺されるのであれば最初から相殺された方が助かります。 

 

しかしこれでは当然クレジットカードのポイントはもらえないので、私のようなポイントマニアからすると目の前にいる魚を見過ごすような気分でした。

 

 

直接支払制度を利用しなくても立替不要

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直接支払制度を利用しないでクレジットカード払いをするデメリットとしていわれるのが、場合によって50万円を超える出産費用を一時的にでも立て替えるお金がないということです。

 

まさにそういうひとのために制度ができたわけですが、実はクレジットカードで支払ったからといって出産費用を立て替える必要はありません。

 

どういうことかというと、これは私が実際に体験してわかったことなのですが申請してから出産一時金が振り込まれるまでのスピードはおどろくほど早いのです。

 

赤ちゃんが生まれたのが1月8日で、出産費用を病院に支払った日付は1月25日でした。

 

同日中に必要書類をそろえて全国健康保険協会に出産一時金の申請書を郵送しているのですが、いつ私の口座に振り込まれたと思いますか?

 

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なんと2月1日です!

 

1月26-27日は土日だったので、28日に協会青森支部が受け取ったと考えると中4日の超速対応

 

書類に不備がなければこんなにも迅速に対応してもらえるのかと本当におどろきました。

 

当然クレジットカードで支払った分の請求はまだ来ていませんので、結果的に私は直接支払制度を利用せずとも1円も立て替えなくて済んだのです。

 

自分で書類を作成するという手間はありますが、その手間だけで数千円のポイントが入るのであればやる価値は十分にあると思います。

 

 

申請費用を抑えるポイント

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もうひとつのデメリットに自分で申請書類をそろえるとお金がかかるというものがあります。

これについても、ちゃんと申請費用を抑えるポイントがありますのでご紹介します。

 

出産一時金申請方法

今回は一般的な会社勤めの方が加入している健康保険組合のパターンでご紹介します。

その他の組合でも元の制度は一緒なので申請書類や添付書類に大きなちがいはないはずです。

 

www.kyoukaikenpo.or.jp

 

まずこちらのページから申請書様式と必要であれば記入例をプリントアウトしてください。

(リンク切れの場合は「協会けんぽ 出産一時金 申請書類」で検索すればでてきます)

 

記入例を参考に必要事項を書いていきます。

添付書類は以下のとおりです。

 

必須書類

必ず用意しなければならない書類は以下の2種類です。

 

①医療機関等から交付される直接支払制度を利用していないことを証明する書類のコピー

分娩前に必ず病院の事務担当者から直接支払制度を利用するかどうかの確認書類が渡されます。

ここで利用すると回答してしまうとクレジットカード払いはできませんので注意してください。

 

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私の控えです。


この下にサインをするところがありますが、様式が直接支払制度を利用することを前提につくられているので事務の方聞いて無理やり「同意しません」に修正してサインしました。

 

②産科医療補償制度の対象分娩である場合には、その旨を証する所定の押印のある領収・明細書のコピー

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産科医療補償制度とは、分娩に関連して発症した脳性麻痺の赤ちゃんやそのご家族の経済的負担を速やかに補償する制度です。

そのため産科医療補償制度に加入している分娩機関で分娩することが推奨されています。

 

分娩費用の領収書には「産科医療補償制度対象」の印鑑が押印されますので、そのコピーを添付します。

未加入の分娩機関で分娩した場合でも出産一時金は申請できますが、金額が22週未満のときと同じ40.4万円になりますので、その判定のためにもコピーが必要なのでしょう。

 

任意書類

任意書類は医師・助産師または市区町村長の証明を受けられない場合に用意する必要がある書類で以下のものがあります。

 

①出生が確認できる書類

戸籍謄(抄)本、戸籍記載事項証明書、登録原票記載事項証明書、出生届受理証明書、母子健康手帳(原本提示)、住民票など

 

②死産が確認できる書類

死産証書(死胎検案書)など

 

上記書類がそろったら、保険証に記載の支部に郵送で申請します。

なお、夫の保険から一時金を請求するのであれば申請者は夫で問題ありません。 

 

申請費用を抑えるポイント

必須書類はプリントアプトすればよいので数円程度しかかかりません。

任意書類の①は数百点程度で発行してもらえますし②は病院からもらいます。

 

問題は支給申請書に医師からの証明をもらうときに、病院によっては診断書並の金額を請求されることがあるということです。

 

妻は別の医療保険用に診断書をつくってもらいましたが、5,400円かかりました。

 

出産一時金の申請時にも証明代で同額かかっていたら、クレジットカードでポイントをゲットできてもマイナスになってしまいます。

 

これが直接支払制度を利用しないでクレジットカード払いをするデメリットだといわれてきましたが、実際は「医師・助産師または市区町村長の証明を受けられない場合」ということで任意書類①か②を添付すればOKです。

 

この「証明を受けられない」という状況がどういう状況なのか私にはイメージできない(具体例も紹介されていない)のですが、仮に本当に証明が受けられなかったとして証明が受けられないことの証明などできるはずがありません。

 

つまり任意書類①・②を添付したからといって健康保険組合から「本当に医師からの証明を受けられなかったのか証明してください」とは言われるはずがないのです。

 

実際私は何の問い合わせもなく即入金されています。

 

考えてみれば任意書類①は必ず市区町村長名が署名されていますし、②は医師の署名があります。

どちらも原本提出ですから出産の事実を証明するには十分な書類なんですよね。

 

何も高いお金を払って医師の証明をもらう必要はないです。

 

ちなみに②の死産証書(死胎検案書)は原本を提出すると二度と手に入らなくなりますので、亡くなった赤ちゃんの記録用にコピーを保管しておくことをオススメします。

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

 

病院によってはクレジットカードが使えないところもありますので、最初に確認しましょう。カードの限度額の確認もわすれずに。

ただし大事な出産ですので決済方法ではなく、信頼でき安心してお産を任せられるかどうかで病院をえらびましょうね。

 

 

ちなみに現在3歳の娘が小学生になったら電子マネーを渡そうと考えています。

その方が持たせて安全だしムダづかいもしない気がするので。

 

ただしお金の計算ができないと困るので、既に財布をあたえて自分で現金で買い物をさせるようにしています。

 

よく行く銭湯でアンパンマンの牛乳を買ったり、着替えを入れてコインロッカーに鍵をかけたりと、それなりに本人も楽しんでいるようです。

 

私も最近すっかり財布を開けることがなくなりました。

フリーランスになって家から出なくなったからなんですけどね!笑

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。