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冬の運動不足解消に最適!いわて子どもの森で田舎のコスパに驚愕

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どうも、ぷらてんです。

 

冬ってどうしても外遊びが減って、子どもの過剰なエネルギーの発散方法に頭を悩ませます。

体力があまっているとお昼寝も中々してくれなくてリズムが狂い、そのせいで夜の就寝も遅くなるという悪循環に。

 

そこで先日、岩手県の一戸町にある「いわて子どもの森」に行って思いっきり発散してきましたので、体験報告をしたいと思います。

 

大人も楽しめる場所も周辺にあるので、子どもの持て余すエネルギーにお困りの方は、遠出ついでに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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いわて子どもの森とは

いわて子どもの森の概要を説明します。

 

ジャンル 県立児童館
住所 岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1468-2
営業時間 9:00~17:00(ただし夏は18時、冬は16時まで)
定休日 火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
予約 不要(ただし団体は必要)
入館料 無料
レストラン 有(約80席)
駐車場 約200台収容可能(無料)
アクセス(車) 一戸ICから28km(約40分)
アクセス(バス) 奥中山高原駅から6.3km(約17分)
公式サイト

http://www.iwatekodomonomori.jp/

 

入館料は無料なので、コスパどうこうではなくコストがまったくかかりません。

これから紹介する中身を見れば、都会だと1,000円以上は取られる充実ぶりだと思ってもらえるはずです。

 

体験報告

それでは、今回利用した施設の一部を紹介したいと思います。

 

おもちゃ湯

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銭湯好きの娘がドハマリで、いつも長い時間遊ぶのがこちらの「おもちゃ湯」です。

 

入り口は銭湯の番台風に分かれていますが、中はひとつの部屋になっています。

 

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それぞれの浴槽の中には種類のことなるオモチャが入っていて、特に子どもたちに大人気なのが、こちらのライオン。

 

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右側のプールにある木製の玉の中から青い玉をみつけて坂を転がすと、ライオンの口から出てくる仕組みです。

 

青い玉だけがキレイな球体になっているので転がります。

 

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とにかくオモチャの種類が豊富。

一つひとつに丁寧な説明があり、なつかしいオモチャもあるので大人も夢中になって遊ぶことまちがいなし!

 

私も妻と声を出して遊んでいました。

 

のっぴぃ

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高さがある、シンボリックなアスレチック遊具です。

入り口からどんどんと上に登り、最後はスライダーで降りてきます。

 

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入り口はこんな感じ。

 

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3歳以下は遊べないということで、今回は取材のため私だけ潜入しました。

なお、4歳以上でも未就学児は大人ひとりが付き添いで入らないといけません。

 

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やはり子ども用の施設なので、大人はかなり腰をかがめないと先に進めません。

 

中には自転車をこぐと電気が点いたり、蛇口をひねるとシャワーから水が出る音がしたりと、ちょっとした楽しい仕掛けもありました。

 

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スライダーも未就学児は大人と一緒にすべる必要があります。

 

ちなみにこのスライダー、静電気がものスゴイです!

 

特に私が静電気体質だったこともありますが、下に降りるまでに何回もパチパチと発光し、めちゃくちゃ痛くてぜんぜん楽しめませんでした…。

 

降りてくる大人が口をそろえて痛いと言っていたので、覚悟して一緒に降りてきてください。

 

ミニのっぴぃ

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3歳以下でのっぴを利用できない子ども向けに、ミニのっぴぃがあります。

 

小さな滑り台とおもちゃ、それにおままごとセットもあるので、娘もこちらで楽しんでいました。

 

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おままごとをしているときに、知らない子ども同士が意識しあっているのを見ると、とてもほっこりします。

 

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さらにミニのっぴぃには、0~2歳コーナーもあります。

ここにいれば、赤ちゃんが踏まれる心配もないはずです。

 

おしごとトレイン

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車両ごとに色々なお仕事を体験できる乗り物です。

 

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郵便やさん

 

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娘の大好きなお寿司やさん

 

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写真やさん

 

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娘の大好きなおせんべいやさん

 

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さいごが電車の運転手さんです。

 

車両ごとはせまいので混雑時はカオスですが、細かい小物もちゃんと用意されているので、子どもは大よろこびまちがいなし!

 

なんでも広場

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こちらは体育館のようなホールです。

週末になるとイベントをやっていて、このときも反対側で節分イベントを行っていました。

 

団体で利用するときは、こちらでお弁当をひろげて食べています。

 

ヨムヨム

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こちらは絵本がたくさん読める部屋で、ゆっくりとくつろぐことができます。

土足、飲食禁止です。

 

本棚には対象年齢が書かれていて、キレイに整頓されています。

 

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娘は本にいっさい興味を示さず、こちらの南国チックな建物の方に興味津々。

なぞの「リロごっこ」(リロ&スティッチのリロ)なるものをさせられました!笑

 

ちくちくハウス&ぽけっと

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ウェルカムな雰囲気が逆に抵抗感あって一度も入ったことがありませんが、こちらは「ちくちくハウス」という裁縫教室(有料)と「ぽけっと」というミニシアター(無料)が体験できる施設です。

 

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ぽけっとは取材がてら初体験しようと思ったのですが、ちょうど行ったのがお昼休み時間だったので結局あきらめました。

 

ちなみに、写真左側に「らくがき…ペンは…」と書いているのが見えますが、こちらの施設ではペンを貸し出していて、すぐ近くにある廊下(らくがき通り)で好きなだけらくがきを楽しむことができます。

 

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娘はここには書かず、ガラスにしまじろうを書いていましたが。

 

みずの広場

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見事な雪景色が広がっていますが、本来なら建物のすぐ外には「みずの広場」という施設が用意されています。

 

ちなみに、夏場のイメージはこんな感じです。

 

 
 
 
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いわて子どもの森。 勝手に親泣かせ公園と命名させていただきました。 #いわて子どもの森 #親泣かせ公園 #と命名

Kaori Sさん(@kilig___4925222)がシェアした投稿 -

 

「親泣かせ」!笑

たしかに子どもにとって最高の場所は、たいてい親泣かせだったりします。

 

私は一緒に楽しむタイプなんで、全然苦じゃないですけどね。

 

ちなみに写真では見切れていますが、左側にはイカダがあって子どもたちに大人気です。 

 

それにしても、岩手の山の雪深さにはおどろかされました…。

 

ハラヘッタ亭もぐもぐ

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さいごにレストランです。

実は毎回コンビニで買ってここで食べているので、料理の味は評価できません。

 

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メニューと値段はこのようになっています。

 

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売店も併設しているので、こちらで食事を買って座って食べるのもアリです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

私の娘は2歳のころから利用してそのときから十分に楽しんでいましたが、のっぴぃを毎回ガマンさせるのがかわいそうでもありました。

 

そのため対象年齢は?と聞かれると、満喫するにはお子さんが4歳以上になってからの方が良いと答えるでしょう。

 

スタッフの数がとても多いのも安心材料です。

県営なのでほぼ税金でまかなわれているのでしょうが、県外の利用者としては無料なのがしのびない気持ちにすらなります。

 

冬場の利用だったのでインフルエンザが心配でしたが、ご覧のようにガラガラでした!笑

 

行ったのは土曜日でしたが、10時過ぎに着いた時点で駐車場にほかの車は2台だけ。

夏場にくらべると利用者が少なくて快適でした。

 

さらに、いわて子どもの森のすぐ近くには奥中山高原スキー場があります。

 

www.okunakayamakogen.jp

 

5時間のリフト券が2,200円、1日券でも3,100円で全11コースあるので、こちらもコスパ最強!

 

雪遊びに利用しても良いですし、家族で来てお父さんがボードしている間にお母さんと子どもは子どもの森で遊ぶというプランだってできちゃいます。(私の願望)

 

さらにさらにスキー場の向かいにはジェラートハウス「雪あかり」があって、こちらも大人気!

 

奥中山高原は牛乳が名産で、そこから作り出される濃厚なジェラートがシングル270円、ダブル330円で食べられます。

 

 

道中はギリギリまで国道が続いているのでそこまで大変ではありません。

 

国道からスキー場方面に入ると途端に雪道になりますが、みんなノロノロ運転ですし、そこからはさほど距離がないので比較的行きやすいと思います。

 

ぜひまだ行ったことがないひとは、この時期の子どもの運動不足解消におでかけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ちなみに、産後のケアのため1ヶ月ほど家族で妻の実家に世話になっていました。

その間、まったく銭湯に行っていなかったら男風呂では「あの女の子が最近ぜんぜん来ない!」と騒ぎになっていたそうです!笑

 

いつの間にか、すっかり男風呂のアイドルになっていたことにビックリしました。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。

 

 

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