幸せの見つけ方

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壮大な宇宙の講義でわかったのは「ゴミを分別しましょう」ということ

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どうも、ぷらてんです。

 

私は「宇宙人はぜったいにいる!」と信じています。

その自信は学生時代に宇宙に関する講義を受講して、確信にかわりました。

 

この講義のおもしろかったところは、はじめは壮大な宇宙の話だったのに、さいごには「ゴミを分別しましょう」という、とても身近な話でしめくくられたことでした。

 

とても印象的な話だったので、紹介したいと思います。

 

(なお、これから話す内容はすべて15年以上前に聞いた講義にもとづいており、現代の科学で証明されている事実とは異なる可能性大です)

 

 

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太陽系は3つある

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太陽をとりまく惑星たちのグループを太陽系とよびます。

 

太陽は恒星ですので重力をもち、その周りを惑星たちがグルグルと公転しています。

さらに光と熱をはなっているため、太陽との距離関係で惑星の環境は大きく異なってきます。

 

そのなかでも地球は大気や水があり、太陽系のなかで唯一私たち人類やそのほかの生物が生存できる、奇跡の星なのです。

 

しかし先生は、このような恒星を中心に惑星が公転する太陽系とそっくりなグループが、宇宙空間にはあと2つ確認されていると言うのです!

 

この話はとても衝撃的で、知的好奇心が刺激されました。

 

だから宇宙人はいる

 

あくまで、現代(15年以上前の話ですが)の科学技術で確認できる範囲で太陽系があと2つもあるのです。

 

cosmolibrary.com

(こちらの記事では、2,000億個以上の太陽が存在すると考えられていると説明しています!計算上の話かもしれませんが)

 

無限に広がる宇宙空間には、ほかにいくつも恒星があるはずであり、太陽と地球のように、それらの恒星と絶妙な距離関係にある惑星に生物が生存していもまったく不思議ではない、ということを先生は話していました。

 

この話を聞いていると、むしろそれだけ広い宇宙空間に、生物が生存している惑星が地球しかないと考える方が無理があるようにさえ思えます。 

 

そのほかの惑星に生息する生命体を仮に宇宙人とよぶとするならば、「宇宙人はぜったいにいる」と断言できます!

 

ただし、私が生きているうちに人類が宇宙人に会うことは、おそらくないでしょう。

 

宇宙船地球号

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宇宙のスケールを知るほど、地球がかけがえのないものであることがわかります。

 

それなのに、その奇跡の環境を私たち人間が自らの手で汚し、破壊しているのが現状です。

 

みなさんは宇宙船地球号という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

うちゅうせんちきゅうごう【宇宙船地球号】

地球を、物質的に出入りのない一隻の宇宙船にたとえていう語。有限な資源の中での人類の共存や適切な資源管理を訴えて、アメリカの経済学者ボールディングらが用いた。

引用:三省堂

 

月面着陸した人工衛星から送られてきた写真で見る地球は、まるで宇宙空間にうかぶ宇宙船のように見えたそうです。

 

しかし、船外に放り出されれば生きることができない大海(宇宙)が広がっているというのに、船内では見にくい争いや環境破壊がくり返されています。

 

全員が宇宙船地球号の乗組員だと思えば、そこに人種の差や境界線などあるはずもないのに。

 

とは言え、私たちに戦争を止める力もなければ、環境破壊を完全に止める力もありません。

 

だからゴミは分別しよう

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「だから、せめてゴミは分別しましょう」

というのが、壮大な宇宙の講義で先生が言ったさいごの言葉でした。

 

私たちが地球のためにできる最低限のマナー。

それがゴミの分別です。

 

幸いプラスチックゴミへの関心は近年とても高まり、飲食店ではプラスチックストロー廃止の動きが広まっています。

 

プラスチックは、大半が土に還りません。

レジ袋は数千年自然界にとどまると言われているほどです。

(日本のプラスチック包装の一人あたりの生産量はアメリカについで世界2位|2018年6月5日 国際環境計画(UNEP)報告書による)

 

一度海流に放たれると永遠と漂流しています。

2011年の東日本大震災で流されたプラスチックゴミが形を変えず、6年も経ってアメリカオレゴン州の海岸に漂着していたということがニュースになりました。

 

また、小さく砕けたものはマイクロプラスチックとなり、鳥や魚がそれを食べ、とうとう私たちの人間の身体からも見つかるという事態ににまで発展しています。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

「これは、われわれが自ら出したごみを食べているということを示しています。管理を誤ったツケが、夕食の皿の上に戻ってきたのです。もちろん、人体にどのような影響があるかについて、研究を進める必要があります」

引用:上記サイト

 

私が講義の影響を受け、ペットボトルのキャップとラベルをはがしてゴミ箱に捨てていたら、友だちに「そんなことするヤツはじめて見た!」とおどろかれました。

 

しかし、この行動が当たり前になってほしいと願っています。

 

まとめ

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この画像は、私が去年のクリスマスイブ(2018年12月24日)に、出張先の北海道で撮影したものです。

 

ホワイトクリスマスとは縁遠いほど雪がありません。

 

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引用:気象庁

 

こちらは、先ほど調べた青森県の私が住んでいる街の積雪量です。

前に降った雪が日陰に残っているものの、道路にはまったくありません。

 

1月21日の地元紙に「18日ぶり積雪」と見出しに書かれていたほどです。

(全国ニュースで映される青森県の積雪映像は、たいてい山)

 

また、妻の実家は農家なのですが、義理の父が「これまで南で採れていた農作物がどんどん北上してきている」と話していました。

 

これらが意味しているのは、地球温暖化です。

この問題もまた、人類が後世のために真剣に考えなければならないことだと思います。

 

 

 

利益を追求しては戦争を起こし、利便性を追求しては環境を破壊する。

歴史をたどると本当に人類はおろかなことばかりしてきていると思います。

 

そういっている私が記事を書くために使っている便利なパソコンだって、その裏側には環境汚染があったりもするわけです。

 

かといってパソコンやスマートフォンをいまさら手放すと、生活ができません。

だからせめてできることといったら、やっぱりゴミの分別だったり、マイバックだったり身近なとこに行きつくわけですね。

 

かわいい娘や、将来の孫世代のためにも、いつまでも青くキレイな姿の地球をのこしたい。

これからも、個人レベルでできることはやっていきたいと思います。

 

また、私の記事で、同じ気持ちになるひとがひとりでも多くいてくれたら幸いです。

 

 

ちなみに、宇宙人はいると確信していますが幽霊はいないと思っています。

しかし、先日娘が「青ちゃんと空ちゃんがいるよ」と言ったのです。

 

(青ちゃんと空ちゃんは、お腹の中で亡くなった私たちの子どものこと)

 

www.plus10net.com

 

おどろいて「どこにいるの!?」と聞くと、空を指さして「ほら、あそこにいるよ!」と真面目な顔で話していました。

 

赤ちゃんやネコが壁をじっと見ているときは、私たちに見えない何かが見えていると言いますが、本当の話だったのでしょうか?

 

もうしそうであるならば、私と妻にも青ちゃんと空ちゃんが見える能力がほしいものですね。(そのほかの幽霊はのぞく)

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。

 

 

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