幸せの見つけ方

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星野リゾート「青森屋」と「奥入瀬渓流ホテル」を子づれ目線で比較しました

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どうも、ぷらてんです。

あけましておめでとうございます。

 

新年一発目は、年越しに宿泊した星野リゾートの記事です。

 

 

数年前から、年越しは私側の親族一同が集まってホテルですごしています。

父母と、長男家族、次男家族と私たち家族なので、以前ディズニー旅行の記事で紹介した総勢13名のグループです。

 

www.plus10net.com

 

青森県には星野リゾートの施設が3つあります。

そのうち、三沢市にある「青森屋」は年越しで何度か利用したことがあるのですが、今回、十和田市にある「奥入瀬渓流ホテル」にはじめて宿泊することができました。

 

どちらもすばらしいホテルでぜいたくな時間をすごすことができましたが、あえて子づれ世帯目線で比較すると、子ども向けは「青森屋」大人むけは「奥入瀬渓流ホテル」というのが、私なりの結論です。

 

それでは、写真をまじえながら紹介していきたいと思います。

 

 

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子どもも楽しめる「青森屋」

※「青森屋」に関する情報は1年以上前のものになります。現在とは内容が異なる可能性がありますので、ご理解ください。

 

それでは、「青森屋」の子どもも楽しめるポイントを紹介します。

 

イベントが多い

これまで年越しで星野リゾート以外のホテルにも泊まってきましたが、一番イベントが多かったのが「青森屋」でした。

 

夜のカウントダウンイベントや、朝のおもちつきなど。

 

大浴場の入り口にイベントスペースがあり、居酒屋も隣接していることもあって、常ににぎやかな雰囲気でした。

 

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ちなみに、おもちつきでついたおもちは無料でふるまわれますが、年越しそばは有料。

 

一方の「奥入瀬渓流ホテル」は、カウントダウンイベントやおもちつきのようなイベントはありませんでしたが、年越しそばが無料でふるまわれました。

 

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イベント時間がたしか22時~23時半だったと思いますので、子どもは少なかったです。

 

なお、お神酒はどちらとも元日の朝にふるまっていました。

 

ゲームコーナーがある

「青森屋」にはゲームコーナーがあります。

ちょっとしたものでしたが、子どもたちは十分楽しんでいました。

 

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一方の「奥入瀬渓流ホテル」は、なかったと思います。

館内マップで確認したわけではありませんが、普通にすごしていて目に入りませんでした。

 

そのかわり、画廊があります。

 

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大人むけですねぇ。

 

ちなみにプチ情報ですが、「青森屋」も「奥入瀬渓流ホテル」も、子ども用に小さな浴衣や甚平が用意されているのですが、サンダルはある程度大きくならないとサイズがありません。

 

写真一番右が4歳の姪っ子になりますが、ブーツをはいています。

一方私たちは、普段はいている娘のクロックスを持参しました。(左から2番目)

 

これまでの経験上、和装にブーツが違和感だったのと、各部屋やレストランに移動するのが不便だったため持参したのですが、大正解でした。

 

小さなお子さんがいらっしゃる場合は、ホテルに宿泊する際、浴衣だけでなくスリッパのサイズも確認してみると良いですよ。

 

浴衣のバリエーションが多い

画廊での子どもたちの写真を見てもらえるとわかりますが、「奥入瀬渓流ホテル」での子どもたちの衣装は甚平です。

 

バリエーションは少なく、同じデザインのサイズ違いがそろっていました。

 

一方の「青森屋」は基本浴衣です。

(当時2歳だった娘は、残念ながらサイズがなくて甚平でした)

 

しかも、大浴場横の「浴衣処いろは」という場所で、いくつかの色から選ぶことができます。

 

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細かいですが、こういったところも、子どもが楽しめるポイントだと感じました。

 

大人むけの「奥入瀬渓流ホテル」

つづいて、「奥入瀬渓流ホテル」の大人むけポイントを紹介します。

 

建物のつくりが落ちついている

「奥入瀬渓流ホテル」のシンボルとなっているのがホールにある暖炉です。

 

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上が西館、下が東館の暖炉なのですが、とてもシンボリックで、椅子に座って炎を見ていると心が落ちつきます。

 

「青森屋」のにぎやかな雰囲気にくらべると、ずいぶんと対照的です。

 

こちらはりんごの木を連想させる照明。

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レストランのインテリア。

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画廊があることもそうなのですが、内装のこだわりがハンパじゃなくて、まるで美術館に宿泊しているような気分になります。

 

こういった部分は子どもは注目しないでしょうから、大人むけのポイントです。

私なんかは建築デザインが好きなので、ものすごく興奮しました!
 

スパークリングワインがふるまわれる

先ほど紹介した年越しそばのイベントでは、同時にりんごのスパークリングワイン(ノンアルコールもあり)がふるまわれました。

 

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イベント会場が暖炉のあるホールだったので、おそばを食べたあとにお酒を飲みながらゆっくりと静かな時間をすごすことができます。

 

せっかちな父と長男が、食べたあとそそくさと帰ってしまったので、私たちも一緒に部屋にもどりましたが、今になって考えると、妻とあの場にのこって、もっとゆっくりと1年間をふりかえったら良かったです。

 

カップルや、夫婦水入らずで来ているお客さんは、とても特別な時間が味わえると思いますよ。

 

子どもが少ない

全体的な印象として、「青森屋」にくらべて「奥入瀬渓流ホテル」は子どもが少ないです。

たまたまかもしれませんが、これまで説明してきたとおり、ホテルのコンセプトが大人むけなので、お客さんもそれを理解しているのかもしません。

 

レストランバイキングも、「青森屋」では料理を取るときに子どもの気配を気にする必要がありましたが、「奥入瀬渓流ホテル」は気になりませんでした。

 

おそらく、私たちのグループの子どもたちが一番うるさかったと思います。

ごめんなさい。

 

まとめ

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今回は、子づれ世帯目線で星野リゾートの2つのホテルを比較しました。

あえてどちらが子ども向けかというと「青森屋」でしたが、個人的には「奥入瀬渓流ホテル」の雰囲気は大好きです。

 

また、どちらのホテルもスタッフのホスピタリティから清潔感、食事にいたるすべてのポイントにおいて、さすが星野リゾートといわざるをえないクオリティの高さでした。(画像は「奥入瀬渓流ホテル」の金粉入りお雑煮)

 

 

余談ですが、むかし転職を考えていた時期に星野リゾートについて調べたことがあります。

この会社はなんと1994年から「喫煙者の不採用」を名言しているのです。

 

その理由は3つあります。

 

  1. 喫煙社員のニコチン切れによるパフォーマンスの低下を懸念
  2. 喫煙社員のために喫煙スペースを設ける予算と場所があるなら、それをお客さまのために使いたい
  3. 職員の不公平感の排除(たばこ休憩は認められない)

 

私が感動したのは特に2つ目。

職場での喫煙が当たり前だった時代から、己の身を削ってまでサービスを向上させようとしている姿勢に、星野リゾートの本気度を感じ、一気にファンになりました。

 

青森県にはもうひとつ「界 津軽」というホテルもあるので、いつかはそちらにも宿泊してみたいですね。

 

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、4歳の姪っ子とのカルタ勝負に負けて「くやしい」と号泣していました。

 

この時期の子どもで1歳ちがえば負けて当然なのに、くやし泣きするなんて相当負けず嫌いな性格みたいです。

 

4歳からは習い事をはじめる予定なので、プラスに作用してくれると良いなと思っています。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。