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バケパの威力は想像以上!超繁忙期に子ども5人つれて青森県からディズニー旅行

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どうも、ぷらてんです。

 

春先に計画した4家族総勢13名のディズニー旅行の記事の「旅行編」になります。

 

「家族」「子連れ」「遠方」「大人数」ディズニー旅行を考えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

まだ、前回記事をご覧になっていないひとはこちらを先にお読みください。

 

www.plus10net. 

 

 

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集合時間は余裕をもって

幹事として一番の心配は、「予定どおりみんなが動いてくれるか?」です。

 

特に次男家族は全員がマイペース。

みんなで集まるときはきまって遅れてきます。

 

今回の旅行でもハラハラしていましたが、駅の集合時間にはみんなちゃんと集まって余裕をもって新幹線に乗りこみました。

 

しかし、何があるかわからないので、団体旅行の場合、集合時間ははやすぎるくらいに設定しておいた方が良いですね。

 

おやつはプライスレス ?

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乗車早々に子どもたちはおやつタイム。

一方で、野菜好きの娘はキュウリを丸かじり!笑(妻の実家でとれたのでプライスレス)

 

ちなみに、心配していた次男のところの1歳半の子どもは、案の定ずっと泣いているか走りまわっているかで、お母さんが大変そうでした。

 

京葉線の乗りかえは所要時間15分

東京駅で新幹線の改札から出ると、次に京葉線ホームを目指します。

 

私がつくった行程表では、10:32東京駅着で、10:51の京葉線乗りかえです。

しかし、長男がスマホの乗りかえアプリで調べだし、

 

長男「おい!武蔵野線の方がはやいぞ!」

 

と、言いだしました。

 

一瞬「えっ!?」と思いましたが、すぐに冷静になり、

 

私「いや、それホームまでの移動時間みてないでしょ。武蔵野線も京葉線もホームおなじだからね。」

 

と答えました。

 

そう、新幹線の改札から京葉線のホームまでは、しばらく歩かなければならないのです。

所要時間は約15分ほど。

 

特に今回はベビーカーのエレベーター探しがあり、少しタイムロスがありましたが予定どおりの電車に乗りこみました。

 

インパ前のできごと(トラブル①)

用語解説

インパ=インパーク(入園)

 

無事に舞浜駅についた私たちは、はやる気持ちをおさえて2手にわかれました。

 

駅に着いたのがお昼前だったので、女性陣と子どもたちは周辺でご飯を食べるところをさがしに。

 

男性陣はウェルカムセンターに行って、プリチェックインとホテルまでの荷物の配達をお願いしに行きました。

 

そこで、事件がおきたのです!

 

私がウェルカムセンターで宿泊ホテルの列にならんでいて、いざ自分たちの番になったとき、

 

「…あれ?」

 

「あれあれ!?(汗)」

 

 

「リュックがない!!」

 

 

そのとき、全身の血の気が一気にひきました。

 

それまで背負っていたはずの私のリュックがないのです!

 

しかし、すぐに思い出しました。

京葉線の車内で立って乗っていた際に、リュックが重かったので上の棚にリュックを乗せたのです。

 

その後、リュックを下ろした記憶はありません。

 

完全にやらかしました。

 

チェックイン等を父親にまかせると、すぐに駅の忘れ物カウンターに行き、乗っていた車両を伝え確認をしてもらいました。

 

 

車両の確認を待つこと数分後。

 

さすが平和な日本。

荷物は無事に棚のうえに残っていたそうです(ホッ)。

 

しかし、 見つかったからといって、すぐに返ってくるわけではありません。

「どうしたら良いのか?」と聞くと、次の2択をせまられました。

 

  1. 自ら預かっている駅に取りに行く
  2. 着払いで自宅まで配達する

 

「1.の場合、どこまで取りにいけば良いのか?」と聞くと、運わるく乗車していたのが房総半島まで直通でいく車両だったようで、ここから1時間以上かかる駅になると言われました。

 

さすがにそれは無理だと判断し、おとなしく2.の自宅までの配達をお願い。

そのための手続きを済ませると、すでにインパしているみんなのもとへ、ご飯も食べずに急いでむかうことになりました。

 

ちなみにリュックの中身はこんな感じです。

 

  1. 財布
  2. 家と車の鍵
  3. タブレット
  4. スマホとNikonの充電器
  5. ハンカチとティッシュ
  6. ひげそり
  7. その他子どもの待ち時間対策グッズ

 

 結果論ですが、

 

  1. 滞在中はほぼカード決済(妻の財布もあった)
  2. 家鍵は妻も持っていて、車鍵は家にスペアがあった
  3. 子どもの待ち時間対策だったけどお利口さんに待てた
  4. スマホの充電器は購入、Nikonはバッテリーを3日間もたせた
  5. 妻も持っていた
  6. ホテルのアメニティで代用
  7. お利口さんに待てた

 

ということで、私の荷物、なくてもほとんど困りませんでした!

 

むしろ、重いリュックを背負って3日間遊んでいたらもっと疲れていたと思うと、すごく身軽で良かったです。

 

この一件で、用意周到にみえても、実は余計な荷物を用意していることもあるのだと勉強になりました。

 

バケパのすさまじい威力!

前回記事に書きましたが、普段から注文の多い長男のミッションに次のようなものがありました。

 

 ① アトラクションにたくさん乗れること

 

これを解決するために考えた方法が、バケーションパッケージの利用でした。

 

「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」は、ホテル宿泊に特別なチケット、さまざまなコンテンツが付いた宿泊プランです。
引用:公式サイト

 

パッケージにも色々な種類があり、その中で私が選択したのは、こちらのプランです。

 

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他にも「ショーの鑑賞券付き」や「レストラン付き」のプランもあり、費用はかかりますが、特別な一日にしたいときには検討の価値が十分にあると思います。

 

私自身、今回がはじめてのバケパ利用でしたが、その威力におどろきました!

 

単純に、アトラクションに乗れる量が違います。

 

リストアップしてみましたが、1年間でもっとも混む春休みで、3日間とも入園制限ギリギリの来園者数だったことを前提にみてください。

 

アトラクションリスト(1日目):シー

 

用語解説

スタンバイ=一般のお客さんと一緒に列にならぶこと

PS(プライオリティ・シーティング)=レストランの予約

FP(ファストパス)=乗り物に優先的に乗れるチケット

ショーレス=ショーが見れるレストラン(要予約)

 

12:15 タートルトーク(スタンバイ)
お昼寝タイム=買い物タイム(帰りは混むので)
16:10 ホライズンベイレストラン(PS)
17:28 マジックランプシアター(FP)
18:18 ブローフィッシュバルーンレース(スタンバイ)
19:00 アクアトピア(スタンバイ)
19:30 トイストーリーマニア(FP)

 

アトラクションリスト(2日目):ランド

 

9:00 プーさんのハニーハント(FP)
9:20 ジャングルクルーズ(スタンバイ)
10:40 モンイン“ライド&ゴーシーク!”(FP)
11:15 フィルハーマジック(スタンバイ)
お昼寝タイム(じーばーに娘を預ける)
12:27 妻と2人でスペースマウンテン(FP)
12:50 トゥーンタウンでわちゃわちゃ
13:30 リロのルアウ&ファン(ショーレス)
14:40 ショーをちら見
14:55 プーさんのハニーハント(FP)
イースターのパレード鑑賞
キャラクターグリーティング
16:30 バズのアストロブラスター(FP)
17:00 時間つぶしでクレープ
18:10 れすとらん北齋(PS)
19:45 ピーターパン空の旅(スタンバイ)

 

 

アトラクションリスト(3日目):シー

 

9:20 ヴェネチアンゴンドラ(スタンバイ)
10:05 シンドバッド(スタンバイ)
10:49 キャラバンカルーセル(スタンバイ)
11:20 スカットルのスクーター(スタンバイ)
12:00 トイストーリーマニア(FP)
12:50 マゼランズ(PS)

 

そのほかの特典

バケパにはFPのほかにも、つぎのような特典がありました。

 

ホテルまたはパーク内の食事つき

ホテルでの朝食もしくはパーク内での昼食のどちらかがつきます。

パーク内で選択できる会場は以下の2箇所でした。

  • ランド:センターストリート・コーヒーハウス
  • シー:ホライズンベイ・レストラン(キャラクターダイニング)

 

私たちは朝の集合確認もかねて、朝食をえらびましたが、冷静に考えると昼食を選択していれば、あの大変だった予約も少しは楽になったと反省。

 

それにホテルの朝食は別途お金をはらえば食べられますが、特にホライズンベイのキャラクターダイニングはPSが激戦なので、お得感でいえば選ばない手はなかったです。

 

結局朝食は集まりが悪くて、一度も全員いっしょに食べられませんでしたしね…。

 

リゾートライン乗り放題

ランド、シー、オフィシャルホテルをつなぐリゾートラインの乗り放題チケットがもらえます。

 

オリジナルガイドブック

ディズニーリゾートのオリジナルガイドブックがチケットとともに送られてきます。

行きの新幹線でみんなにくばって、意識を高めあいました。

 

オリジナルグッズ

オリジナルグッズが数点から選べて、このときはフォトフレーム、水筒、ステーショナリーセットでした。

 

フリードリンク券

パーク内の対象店舗でこれを見せると、タダでドリンクがもらえます。

ドリンク代もバカにならないので、お金を気にせず飲めるのはありがたかったです。

 

チケットホルダー

バケーションパッケージ限定デザインのチケットホルダーがもらえます。

これを首からさげると、「私はバケパです!」とアピールすることができるので、私はさげませんでした。

 

大満足の3日間

娘とディズニーに来るようになってからはアトラクションに乗ることは半ばあきらめて、雰囲気や写真を楽しむことが多かったです。

 

しかし、3歳ちかくにもなると乗り物もかなり楽しめるようになっていて、バケパのおかげで親子そろって大満足の3日間でした。

 

終始全力で遊びつづけたプリンセスも、最終日の昼食でとうとう体力がつきたご様子。

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残念だったのが、せっかく新作アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」にFPで乗れるのに、娘の身長がわずかに足らなかったことです。

 

娘はどうしても乗りたかったみたいで、身長をはかるときにジャンプをしてはかりに頭をぶつけて泣いていました。

(このリベンジは7月にしっかりと果たすことになります。)

 

結局パーク内ではグループ単位での行動が多かったので、全員そろっての集合写真がなかなか撮れず、最終日に2枚だけ撮影できました。

 

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モザイクだらけでスミマセン!

 

古希をむかえる父も「一生の思い出になった」と本当によろこんでいて、頑張って計画して良かったなと心から思いました。

 

しかし、このあと誰もが予想しなかった、とてつもない落とし穴がまっていたのです。

 

さいごの落とし穴(トラブル②)

私たち家族以外はスーツケースを家まで送らずに宿泊したホテルにそのまま預けていました。

 

リゾートラインも乗り放題でしたし、ロッカーに預けるのはお金がかかるから帰りに取りに行こうということになったそうです。

 

そのため、帰りに集合写真を撮ったあとはわかれ、私たち家族と女性、子どもたちはギリギリまでパーク内で遊んでいました。

 

すると長男から驚きのLINEが届いたのです。

 

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私がつくった行程表では、新幹線の出発時刻は16時20分になっているのすが、きっぷは15時20分発になっていると言うのです。

 

このLINEに気づいたころには、もう15時をすぎています…。

 

「またやらかしたか!?」

と思って過去のLINEを見たら、そもそも最初に教えられていた新幹線の時間が間違っていました。

 

手配したのは父親です…。

 

そして、「早めにわたして落としたら大変だ」と、最終日まで全員分のきっぷを大事に持っていました…。

 

リゾートラインに乗りこんだ長男が、「そろそろ新幹線のきっぷちょうだい」と言って受けとった時にすぐ気づき、間一髪ドアが閉まる前に電車から飛び降り、みどりの窓口に向かったそうです。

 

長男、めちゃくちゃファインプレー!

 

 

新幹線は乗車前であれば手数料をはらえば払い戻しができます。

 

しかし、問題は今から13人乗りの新幹線が取れるのか、取れたとしても最終便とかだと家に着くのが何時になるのか…。

ハラハラドキドキでした!

 

その結果、

 

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幸いなことに、当初乗る予定だった新幹線のグリーン車が空いていたので、長男の自己判断でグレードアップ。

 

普通席との差額はしっかりと父親が支払い、東京駅にはギリギリ間に合うように到着。

疲れと安心感で、新幹線ではみんなグッタリとしていました。

 

 

 

こんな感じで、最後までドタバタで思い出いっぱいの旅行でしたが、なんとか無事に終えることができ本当に良かったです。

 

そして家に着くと、郵便ポストにはしっかりと房総半島まで一人旅をしたリュックの不在票が入っていました。

 

「お前も長旅おつかれさま!笑」

 

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、今度は地元の遊園地のジェットコースターに乗れずに怒っていて、毎朝身長を測り「もう120cmになった?」と聞いてきます。

 

あと30cmも足りないよ。

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。