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準備で決まる!?超繁忙期に子ども5人つれて青森県からディズニー旅行

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どうも、ぷらてんです。

 

今回は、春先の話にさかのぼりますが、4家族総勢13名でディズニー旅行に行った際のできごとを記事にします。

 

「家族」「子連れ」「遠方」「大人数」ディズニー旅行を考えている方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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旅行のきっかけ

改めて、私の名前ぷらてんの由来を説明しますと、投資用語の「プラ転」から取っています。

「プラ転」とは、マイナス状態で推移していた株式等がプラスに転じることを意味し、投資家のだれもが好きな言葉です。

 

この「プラ転」、投資だけではなく人生においても起こると思っています。

みなさんにも、何をやってもうまく行かなかったのに、あるきっかけですべてがうまく行くようになった経験はありませんか?

 

私は大学の心理学の授業に感銘を受け、それからプラス思考人間へと「プラ転」しました(それまでがひどいマイナス思考人間だったわけでもありませんが)。

 

プラス思考の考え方については、こちらの記事をご覧ください。

 

www.plus10net.com

 

こうしてプラス思考人間へと成長した私は、いつしか「プラ転」を意図的に生みだす方法を身につけるようになりました。

 

それは、

 

何かを挑戦しようとして、うまくいけばOK。でもうまくいかなければ、そのショックを補うプラスのことを用意する。

 

という方法です。

 

具体的な事例をあげると、

 

子づくりに挑戦して、12月までに妊娠しなかったら韓国旅行に行こう。

 

と決めていて、うまいこと長女を授かりました。

なるべく温かい時期に産みたいというのが、夫婦の共通理解でしたので。

 

他にも、県外への転職を考えていた時期があり、

 

転職活動に挑戦して、手応えを感じなかったら家を建てよう。

 

と決めていて、立派な家が建ちました!笑

 

今回のフリーランス転向のケースでは、そこまでのご褒美は用意していませんが、

 

フリーランス転向に挑戦し、1年間で成果が出なければ、サラリーマンに戻る。ただし、今の職場よりも条件が良い会社に就職できる保証付き。

 

という、予防線をはっています。

独立するくらいの挑戦であれば、退路をたった方が成果がでるとは思うのですが、こうでもしないと妻が心配すると思ったので。

 

なお、フリーランス転向についての話はこちらをお読みください。

 

www.plus10net.com

 

これから何かを挑戦しようと思って、失敗が不安だと感じている場合、それを補うプラスのことを用意しておけば、どちらに転んでもプラスの結果が待っています。

 

これはとても良いストレスコントロール術ですので、ぜひみなさんも参考にしてみてください。

 

 

「ディズニーの話はどこにいった!」と思われるでしょうが、もう少々お付き合いください。

 

上記の事例は、「何かに挑戦しよう」「ダメならこうしよう」と、計画的に心の準備ができたケースです。

では、ふってわいたような予期せぬショックに見舞われた場合、どう対処したら良いでしょうか?

 

私たち家族にとっては、お腹の赤ちゃんとのお別れがそうでした。

 

www.plus10net.com

 

このときの悲しみは相当なものでしたが、辛いつわりに耐えお腹のなかで大事に育ててきた妻の心の傷は私とは比べものになりません。

 

「どうしたら妻を元気づけられるだろう?」と必至に考え続けました。

そうしてたどりついた結論が、ディズニー旅行でした。

 

妻はかなりのディズニーオタクで、TVとかでよくあるディズニークイズなんかはほぼ正解します。

 

付き合い始めてから年1回はディズニー旅行をしていますが、子どもが生まれてからもそのペースは崩れることはなく、娘は3歳と2ヶ月で4回目の旅行を達成しました。

それも青森県から。

 

しかし今回に限っては、ただのディズニー旅行では妻の傷が癒えないと思い、2人いる私の兄たちに次のようなLINEを送りました。

 

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実は私たち3兄弟の妻グループ(通称:嫁会)の間では「みんなでディズニー行きたいね。」と話していることを以前から聞いていたのです。

 

「妻を元気づけるにはこれしかない!」と直感で感じ、4家族総勢13名のディズニー旅行計画がはじまりました。

 

旅行計画

旅行好きの私は、計画するのも大好きなのですが、さすがにいつもの家族旅行とはちがい、今回はたいへんでした。

 

しかし、妻いわく「ディズニー旅行の成功は準備が9割にぎっている」そうです。

決して手を抜くことはできませんでした。

 

メンバー

全員参加が絶対条件になります。

年齢は旅行日時点です。

 

 全13名(大人8名、子供5人)
  父母家族(大人2名、うち古希1名)
  長男家族(大人2名、9歳と7歳の子ども2人)
  次男家族(大人2名、3歳と1歳半の子ども2人)
  私の家族(大人2名、2歳の子ども1人)

 

次男家族の2番めの子どもが一番小さかったので、旅行時期は遅いほうが助かると言われました。

 

結局は、1歳半という月齢で行くことになったのですが、私の娘も同じくらいの年にディズニーデビューして新幹線移動が大変でしたので、みんなで心配していました。

 

日程

全員の日程を合わせるというのが、また難しかったです。

 

検討しはじめたのが2月上旬だったので、

・秋だと先すぎて仕事の予定が分からない

・夏は暑すぎる

・GWはホテルが取れないし高い

 

最終的に小学生の子どもたちが春休みで、仕事も年度末の方が忙しくないということで、春休みの下記日程でに行くことに決まりました。

 

 3月30日〜4月1日(2泊3日)
  1日目:ディズニーシー
  2日目:ディズニーランド
  3日目:ディズニーシー

 

しかしこの日程は2つの難点があります。

  1. GW以上の超繁忙期
  2. ギリギリ35周年のイベント開始前 

これについては、あきらめるしかありませんでした。

 

実は、この日になるように若干兄たちを誘導しました。

なぜなら、4月3日が妻の誕生日だったので、ディズニーでみんなで前祝いをしてあげたかったからです。

 

ミッション

さらに計画を難しくさせたのが、普段から注文の多い長男から出された次のミッションです。

 

 ① アトラクションにたくさん乗れること
 ② ショーレストランをプランに入れること
 ③ 夜のパレードを見れるプランにすること

 

これに加え、3人のおチビたちがいるので、

 

 ④ パーク内の食事はすべてPSを予約すること

 

というミッションを、妻と話して加えました。

PSとは「プライオリティ・シーティング」の略で、予約可能なレストランと考えておいて問題ないです。

 

私たちで加えたものもありますが、②と④が特に困難でした。

 

どこに行っても長蛇の列ができるパーク内において、「予約ができる」というメリットは、長時間待てない小さいお子さんを持つ来場者にとっては、ものすごい魅力なのです。

 

そのため、利用日1ヶ月前の予約開始時刻になると電話もウェブページもアクセスが殺到して、まったくつながらなくなります。

 

ようやくつながったと思っても、希望の時間が埋まっているということがほとんど。

 

さらに今回の場合、超繁忙期にこの人数ですべての食事を予約しなければならないので、 無理難題だと言わざるをえません。

 

しかし、私はこれらのミッションをすべてクリアしました!

 

予約に関しては、妻とめちゃくちゃ情報を集め、コールセンターにも電話して、違う日にテストまで行って導き出した方法で取ったので、普通のやり方では絶対に無理だったと思います。

 

証拠に、すべての予約を取り終えたあとに兄たちに送ったLINEのスクリーンショットをのせます。

 

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これは本当に頑張ったので、「繁忙期のディズニーで、最も予約が難しいリロのショーレスとPSを13人分予約した方法」というタイトルで、はじめて有料noteを作って公開してみました。

 

note.mu

 

興味があるひとは、ぜひ購入してください。

 

なお、noteにはオマケとして、「ショーレス最後のフラ企画で、自分の子どもを最前列にする方法」も紹介していますよ。

 

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真ん中のアリスの衣装を着ているのが私の娘です。

 

行程表

需要があるかは分かりませんが、私が作った行程表を公開します。

これを事前に各家族にメールで送り、新幹線で紙を配付しました。

 

docs.google.com

 

行程が複雑な旅行の際には、必ず作成して妻と共有しています。

 

今回のように何度も行くような場所の場合も、作成しておくと次回の計画がスムーズになりますのでオススメです。

 

なお、次回のディズニー旅行の際は、妻と娘に行程表を作ってもらうことをすでに約束しています。

 

家族旅行は、それ自体が子どもにとって良い刺激になりますが、計画段階から参加させることで、より教育効果が高まると本で読んだので、実践してみるつもりです。

 

持ち物リスト

こちらは、子連れでディズニーに行かれるひとに需要があると思い公開します。

これを作成した妻自身も、ブログを参考にしていましたので。

 

docs.google.com

 

ちなみにスーツケースはホテルに送りました。

ベビーカーは邪魔になるように思いますが、買い物の荷物が乗せられますし、子どもの移動がとても楽になるので重宝します。 

 

 

 

本当に大変だった旅行計画でしたが「準備している間は亡くなった赤ちゃんのことを考えて泣くことがなかった」と、のちほど妻は振り返って言いました。

 

妻にとっても、良い「プラ転」になったのだと思います。

 

 

 

しかし、このパーフェクトな準備もむなしく、トラブルからはじまりトラブルで終わる旅行となったのです!

 

 

このことについては【旅行編】の下記記事をご覧ください。 

 

www.plus10net.com

 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。