幸せの見つけ方

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11年前にレーシック手術を受けた私の目に起きたこと

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どうも、ぷらてんです。

 

さかのぼってみると、もう11年前にもなりますが、突然父が「レーシック手術受けてみないか?」と持ちかけてきたのです。

 

私は中学生のころからコンタクトレンズをつけていました。

メガネに比べ面倒で、直接目に異物を入れることが良くないこととは感じていましたが、スポーツをやっていたので仕方なく。

 

しかし、社会人になって結膜炎を発症し、コンタクトを入れるとゴロゴロとした違和感や目の充血におそわれました。

 

日常生活はメガネで、スポーツをするときだけコンタクトをしていましたが、よりによって調子が悪い日に試合だと本当に最悪で...。

 

そんな矢先の提案だったので、手術の恐怖はありましたがすぐに病院に予約を取りました。

場所は東京の品川近視クリニックで、2ヶ月待ちくらいだったかな?

 

それが、2007年の冬です。

 

今回は、そのときの状況や感想を覚えているかぎりお話し、術後から2018年現在にいたる、私の目の状況を報告したいと思います。

 

結論を先に言うとレーシック手術は、視力の弱い次のようなひとにオススメできる、とても素晴らしい技術です。

 

  1. コンタクトが目に合わないひと(私)
  2. メガネが似合わないひと(私の母)
  3. スポーツをしているひと(私)
  4. コンタクトの維持費に悩んでいるひと
  5. 高額なレーシック費用に手術をためらっているひと
  6. 手術が怖いという理由でためらっているひと
  7. そもそもレーシック手術を疑っているひと
  8. 子育て中のパパさん、ママさん(私の妻)

 

ちなみに、私の成功事例をかわきりに、長男、母(老眼コース)、妻も手術を行い全員視力が回復しています。

 

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品川近視クリニックを選んだ理由

父の友人が品川近視クリニックで手術をして、とても良かったと言っていると聞かされました。

 

HPを調べて見ると、「レーシックの症例数世界一」と書かれていたので安心し、私も同じ病院で手術をすることに決めました。

 

レーシック手術にかかる日数

レーシック手術にかかる日数は3日間です。

 

1日目:適応検査

2日目:手術

3日目:術後検査

 

適応検査

1日目の適応検査では、角膜の厚さや乱視の度合いなどを調べますが、HPでは約3時間と書かれていて、もっとも時間がかかります。

 

次男(私の1つ上の兄)は、角膜が通常よりも薄く、乱視が強い(より角膜を削る必要がある)と検査で判明し手術ができないと言われ、あきらめてディズニーシーを楽しんで帰ってきました。

 

遠方から行く場合、交通費がかかるためこのようなリスクがあります。

私のときは、交通費の一部助成がありましたが、HPを見る限り今はそのようなサービスはないようです。

 

地元の病院でも角膜の厚さや乱視の度合いを調べることはできるでしょうが、適応検査の項目を見る限り、それだけが手術の判断基準ではないのと思うので、やはり行って調べるのが確実でしょう。

 

手術

手術はあっという間に終わります。

後ほど詳しく説明しますが、麻酔をするので痛くもかゆくもありません。

午後には大学の後輩と買い物にでかけていました(ただし後に後悔)。

 

術後検査

術後検査では手術の経過や視力を調べ、今後についての説明を受けます。

これも、そこまで時間がかかったという記憶はありません。

 

レーシック手術の種類と費用

プランが色々あり説明を受けましたが、「イントラレーシック」(正式名称はもっと長かったです)というメニューを選択しました。

 

当時は高額な位置づけでしたが、現在ではさらに新たらしいメニューが追加されていて扱いが悪いですね。

 

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引用:品川近視クリニック

 

金額ははっきりと覚えていませんが、自己負担が10万円ほどという記憶があるので、30万円前後だったと思います。

 

なぜ、自己負担が10万円で済んでいるのかというと、当時はレーシックが保障の対象になったからです。

これにより、2つの保険会社から計10万円の保険料が支払われました。

 

残念ながら、2007年4月以降にほとんどの保険会社で契約の改定があり、保険対象外になってしまったそうです。

 

もうひとつ、品川近視クリニックには紹介制度というものがあります。

紹介を受けて手術を行った場合、紹介者には謝金が給付され、手術を受けるひとは割引が適用されます。

 

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引用:品川近視クリニック 

 

しかも、この紹介制度、必ずしも手術経験者しか紹介者になれないわけではありません。

品川近視クリニックのこの制度を知っていれば、誰でも紹介者になれます。

 

そこで私は父を紹介者にしました。

なぜなら、父に入った謝金を後からもらうことで、謝金と割引のWの恩恵を受けることができるからです。

 

当時はイントラレーシックが選択できる中でも高額なメニューでした。

そのため、謝金も割引も5万円くらいあり、合わせて10万円分の自己負担を軽減させることができました。

 

例えば今でも、保険の対象外にはなりましたが、私が受けたメニューに名前が似ている「品川イントラレーシックアドバンス」を受けるのであれば、この紹介制度を利用することにより、11.7万円(税抜)でレーシックを受けることができます。

 

しかも、アドバンスなので確実に私が受けたメニューよりも進化したものなのでしょう。

 

今ではネットで簡単にコンタクトを買えますが、11年前は眼科で診察を受けてからが一般的でした。

1ヶ月に1回程度の頻度で病院に行き、1時間以上またされて検査をし、1万円以上払って2ウィークを購入していた記憶があります。

 

1回の購入が何ヶ月の量だったかは覚えていませんが、✕10回分でイントラレーシック代に相当するわけですから、数年で元はとれる計算になります。

 

高額なレーシック費用に手術をためらっているひとは、ぜひこのことを頭に入れておいてください。

 

なお、普段メガネで生活していて不便を感じていないひとは、そのままの方が経済的かもしれません。高級なメガネを買わないかぎりは。

 

適応検査の感想

手術前日の適応検査は、とにかく長かった記憶があります。 

しかも、結果次第では手術ができないので、終始おちつきませんでした。

 

幸運にも私の眼球は角膜に十分な厚みがあり、乱視もないため何度でも手術が受けられると言われ一安心(ただし、何度もやるのは勘弁です)。

 

続いて手術について丁寧な解説があります。

 

途中、「過去にはこういった手術が行われていたが、イントラレーシックではこのように改良されている」と、安心させようとする説明があったのですが、私は逆に、(これから受けるイントラレーシックも10年後には比較される側の古い技術になっているんだろうな)と考えてしまい、そんな発展途上の手術を今受けて大丈夫なのだろうかと不安になりました。

 

ここまで来たら引き返せないので手術の同意書にサインはしましたけど、変に昔の技術を引き合いに出さないでほしかったです。

 

レーシック手術の痛み

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手術は本当にあっという間でした。

 

まず手術台に乗せられると点眼(目薬)麻酔をします。

麻酔後も眼は動くので、きいている実感はありません。

 

続いていよいよ矯正手術を行いますが、仰向けに寝ている天井にマークがついていて、そのマークをずっと見ているように言われました。

 

遠くのものに視点をあわせていれば、目の前のものがボヤけて見えますよね?

その原理を利用しているので、レーザーやら医療用器具がちらついても気にならず、恐怖心もまったくありませんでした。

 

麻酔もちゃんときいていて痛みはまったくのゼロ。

眼を押されているような圧を多少感じる程度です。

 

ただし、手術自体は痛みはなかったのですが、手術中はまばたきができないように専用器具で眼を開いた状態で固定されます。

こっちの方が普通に痛かったです。

 

術後の過ごし方

手術が終わると15分程度休憩してから帰ります。

その際、専用の保護メガネと2種類の目薬が渡されました。

 

私はこの日、大学の後輩の家に泊まることになっていて、手術後は一緒に買物にでかけました。

 

しかし、渡された目薬が数分おきにささなければならず、かなりたいへんだったので、術後はおとなくし家に帰り、早めに就寝することをオススメします。

 

 

ちなみに、この時点ですでに視力は回復しているのですが、電車に乗ってふと腕時計に目を向けると、文字盤がピンぼけしてまったく見えず、軽くパニックになりました。

しかし、腕を体から遠ざけるとハッキリと見えます。

 

すぐに冷静になり、それは目薬がまだきいているからだということがわかりました。

 

近くのものを見るには、眼の筋肉を使います。

麻酔によって力が入らないので、近くのものが見えない現象がおきていたのです。

 

そんな老眼体験を味わいつつ、ピントを合わせる筋肉は麻酔で眠っているのに眼が動くんだから不思議だなぁと、ひとり感じていました。

 

術後検診の結果

さて、気になる手術翌日の検診です。

視力検査が行われ、私の視力は右1.2、左1.5まで回復していました。

多分、もとは両目とも0.1だったと思います。

 

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ちなみに私の兄は、両目とも2.0に回復しました。

 

先生からは「視力低下のピークは中学生くらいで、これからもとの視力まで下がることはない」と説明があり一安心。

しかも保障期間内であれば、一回だけ無料で再手術ができます。

 

一週間検診や3ヶ月検診の説明もありましたが、遠方から来ているため地元の眼科に紹介状を書いていただき、そこで受診できることになりました。

 

レーシック手術の後遺症

手術前にレーシック手術の後遺症として、ハロー・グレア現象の話がありました。

夜間に光の見え方が眩しくなるという現象で、自然に良くなっていくそうです。

 

私はこの後遺症の自覚症状が出ませんでしたが、朝の通勤中、強い日差しをずっと見つめていると、だんだんと視界がボヤけてくるという現象が起きました。

 

サングラスをかけていれば大丈夫だったので特に病院にはいかず、気づけば治っていましたが、レーシックの後遺症だったのでしょうか?

 

ちなみに、私の母はレーシックと老眼治療を同時に治すメニューを受診しましたが、後遺症でドライアイを訴えいます。

 

その他、兄と妻からは特に後遺症の話は聞いていません。

 

レーシック手術から11年後の視力

ようやくタイトルの話になりますが、11年前にレーシック手術を受けた私の現在の視力はどうなっているのでしょうか。

 

まず、矯正前の視力から報告します。

 

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私は毎年決まった時期に健康診断を受診するようにしています。

こちらはレーシック前の2006年7月のデータです。

 

視力が右1.2、左1.0とありますが、カッコ内は矯正視力になりますので、つまりコンタクトをした状態の視力になります。

 

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そして再び登場しますが、レーシック後の2007年7月に受診した健康診断では、右1.2、左1.5に回復しました。

レーシックの場合、カッコの外側に記入されているので矯正視力とみなされていないようです。

 

それでは最後に、2018年7月に受診した直近の健康診断の結果です。

 

 

 

ドゥルルルルルルル(ドラムロール)

 

じゃん!

 

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はい、左右とも1.5です(拍手~)。

むしろ右が良くなりました。

(視力よりも私の変わらぬ体重に注目された方は、こちらの記事をご覧ください。)

 

www.plus10net.com

 

 

実感としては、やはり右より左の方が視力は良いのですが、誤差の範囲なのでしょう。

 

今ではもう古くなっているかもしれない11年前のレーシック技術でも、まったく視力は落ちていません!

 

これは本当に素晴らしいことで、嬉しいことですね。

 

タイトルの答えは「さらにちょっと良くなった」でした。

 

レーシック手術を受けた感想

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改めてまとめるまでもなく、品川近視クリニックのレーシック手術は自信をもってオススメできる技術です。

 

手術翌日、朝起きた瞬間に天井がハッキリと見えたあの感動は、今でも覚えています。

 

3ヶ月検診で地元の病院で診察してもらった際に先生が、「ここまでキレイに施しているのは見たことがない」と、品川近視クリニックの技術を絶賛していました。

 

お酒を飲んでそのまま寝てしまっても、まったく問題ありません(歯磨きはしましょう)。

 

子どもを寝かしつけてそのまま寝てしまっても問題なければ、メガネを壊される心配もありません。

 

眼科に行く機会はほとんどなくなります。

 

たった10万円程度でこの快適さが手に入るのですから、冒頭で説明した8つの項目に当てはまるひとは、ぜひともレーシック手術を検討してみてください。

後悔はさせません!

 

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、残念ながら遺伝的に視力が悪くなる可能性があります。

 

レーシック手術はもちろん良いですが、そもそも視力が悪くならない方がベストですので、気をつけて見守っていきたいです。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。