幸せの見つけ方

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2人目が産まれるタイミングで仕事をやめることにしました

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どうも、ぷらてんです。

 

平日の仕事帰りに娘と公園で遊んでいたとき、あまりに夕焼けがキレイだったので撮影した、哀愁ただようこの写真。

 

このとき、私は12年間働いてきた仕事をやめようと決心しました。

 

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なぜ、このタイミングでやめるのか

www.plus10net.com

 

この記事でも報告しましたが、今妻のお腹のなかには赤ちゃんがいます。
私たちにとっては3人目ですが、ここでは戸籍上の話で2人目と表現させてください。

世間的に見れば、「これから養っていく子どもが増えて、ますますお金がかかるようになるのに、このタイミングで仕事をやめるなんて大丈夫なの?」と思われるでしょう。

 

実際に、最近も友人にこのことを話したら、すごく心配されました。

 

それはそれでありがたいのですが、子どもが増えて、ますます家族の時間が必要になるので、むしろこのタイミングがやめ時だと私は考えています。

 

 

時間というのは有限で、何にどう使うかは人それぞれ価値観次第。


私の場合は、「家族の時間」が最も幸福な時間であって、この時間を増やせるのであれば、収入が一時的に減っても構わないと考えています。

 

友人と話していても、この収入面を気にする世間と、家族の時間を気にする私とのギャップを感じ、最後までお互いの意見を納得することができませんでした。

 

妻のつわりがくれた時間

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妻はつわりがひどく、妊娠3ヶ月で体重5kg減、切迫体質のため医者からは早くも安静を言い渡されました。

 

食事もとれないし、作れないので、過去2回のつわり時期は、娘を連れて実家に帰省してもらっていました。

しかし今回は、娘が幼稚園に通いはじめているので、妻だけが帰省しています。

 

今まで通りの生活をしていて、ひとりで娘の面倒をみるのはハードだと思った私は、ストレスをためないためにも、次の方法を取りました。

 

  1. 職場に時短勤務をお願いする(有給休暇を消化)
  2. 娘の朝ごはんを私が用意する
  3. 登園は家でスクールバスを見送り、2時間遅れで出勤
  4. 降園は私の父母にお迎えをお願いし、そのまま実家で見てもらう
  5. 1時間早退し実家に行き、ごはんとお風呂をすませる
  6. 家に帰って娘を寝かしつける

 

こうすることで、一番たいへんな食事の準備が朝ごはんだけですみますし、それも実家から夕食のおかずを1品もらえれば、そこまで大変ではありません。 

 

むしろ今の生活は、一日の勤務時間は5時間ほどに減り、その分大好きな子どもとの時間がたくさん増え、とても楽しいです。

しかも、有給休暇を消費している間は給料が減ることはありません。

 

冒頭の写真を撮影したのも、通常であれば仕事をしている時間です。

 

最近の日課は、17時半ころまで近所の公園で、小学生と一緒に鬼ごっこやかくれんぼをして遊ぶことで、私も童心にかえって一緒に遊んでいます。


娘は名前で呼ばれるくらいお兄さんお姉さんにかわいがってもらっていて、とても楽しそうです。

 

 

本来、仕事やサービス残業をしている時間に、子どもたちの楽しそうに遊ぶ笑顔を見ていると、まったく同じ時間を消費しているはずなのに、幸福度に恐ろしいほどの差が生まれていることを実感します。

 

妻のつわりがひどく、私はひとりで娘の面倒をみなくてはならず、周りからは大変だと言われていますが、実はこうしたぜいたくな時間を手にしていて、今までもくもくと働いていた裏側の世界を知ってしまいました…。

 

そこで、決心したのです。

仕事をやめて、このぜいたくな時間を当たり前にしようと!

 

どうやってお金をかせぐのか

「仕事をやめて子どもと遊びたい」だけでは、ただのワガママであり現実逃避です。

そうならないためにも、子どもとの時間を確保しつつかせぐ方法を考えなければなりません。

 

その結果たどり着いたのが、ネットビジネスによる在宅ワークです。

ネットビジネスと言っても幅広いですが、主に2種類のブログがメインとなります。

 

ひとつは今書いているこちらの個人ブログです。

収益構造はAdSenseやアフィリエイト広告など。

 

 

もうひとつはアフィリエイトサイトと言って、特定のカテゴリーについてまとめた特化サイトの運営です。

こちらに関しては、現在コンサルを受けながら作成中で、メインのかせぎになっていかなければなりません。

 

 

どちらか一方にしぼった方が、より集中的にかせぐことができると思うのですが、個人ブログはお金を生み出す目的と言うよりは、むしろ収益を減らして税金を抑える目的で運営していこうと考えています。

 

 

今はまだどちらもまったく収益化できていない状態です。

退社予定は来年の3月ですので、それまでに多少の手応えが感じられていれば良いのですが…。

 

1年やって結果が出なければサラリーマンに戻る

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ネットビジネスを1年やって、現在の年収を超えなければ、その時はおとなしくサラリーマンに戻ります。

もちろん戻りたくないので、これは自分なりのけじめであり、プレッシャーです。

 

とてもザックリとした考えなのですが、極端な話、1年間まったく働かなくても生活はできます。

というのも、最近同僚がやめたことで、私の退職金の予想額が偶然にもつかめました。

 

また、在宅ワークをすることで、現在2台所有している自家用車のうち1台を手ばなすことができるので、その売却額と、年間でかかっていた維持費のカットを考えると、100万円相当の価値にはなるのではないかと想定しています。

 

さらに在宅ワークになれば、他にも今までかかっていた出費が抑えられます。

いくつかリストアップしてみました。

 

  1. 出勤に伴う往復50分のガソリン代
  2. スーツ・ワイシャツの購入費用とクリーニング費用
  3. 会合費用
  4. 今まで最も高い繁忙期にしか行けなかった旅行費用

 

など。

収入が減っても、こういった支出も抑えられます。

 

これら退職金+αで、だいたい今の年収くらいになるのであれば、1年間は働かなくても生活できる、そう考えたのです。

 

これはかなり贅沢なことで、仕事をやめて独立起業して、ほとんどリスクがない(ブログ運営にかかる経費は微々たる額です)うえに、かせぐまで1年間の猶予がある。

 

金銭的、時間的余裕があることで、ストレスも恐怖感もありません。

むしろ自信がわいてきます。

 

友人にはこんなことも言われました。

 

 

絶対にかせげると言える起業なんてありえないと思います。

そんなことを言っているひとは詐欺師か、もしくはその被害者です。

 

何だって、やってみなくてはわからない。

私のこの判断が吉とでるか凶とでるかは、誰にだってわからないのです。

 

わからないことを考え悩んで、何も行動にうつさないよりは、一歩踏み出して、どうやったらかせげるかを考えた方がポジティブな人生ではないでしょうか?

 

唯一、心配なのは「在宅で仕事をして集中できるのか?」ということです。

大好きな妻と子どもと、しかも可愛い赤ちゃんまで家にいる環境で、仕事が手につくものなのか…。

 

もちろん、そういう時間を増やすことが仕事をやめる理由でもあったのですが、集中して仕事をする時間がなければ、かせぐことは難しいでしょう。

 

そこはやってみて、バランスを考えていきたいと思います。

収益情報とかはできるだけ公表していきたいと考えているので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、週末しかお母さんに会えない状況でもまったく泣きません。

朝ごはんの支度も積極的に手伝ってくれますし、夜も簡単に寝てくれます。

 

「早くママに会いたいなぁ」と言うときもたまにありますが、会えない現状を理解してあっさりと受け入れていることに、娘の成長を実感する日々です。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。