幸せの見つけ方

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法定速度を守ったら、驚くほどすべてがうまくいくようになった話

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どうも、ぷらてんです。

 

突然ですが、みなさん法定速度守っていますか?

当然守っていなければ道路交通法違反になるわけですが、ぶっちゃけ守っていない人が多いですよね。

 

かくいう私も恥ずかしながら、法定速度を守らず捕まった経験があります。

 

学生時代に初めて自分の車を持てたときは、「自由だー!」みたいに、それはもう調子に乗っていました。

その結果、部活の練習に初めて自分の車を出したその日に、速度超過で覆面パトカーに捕まり、みんなに笑われました。

 

その後も、速度超過、追い越し禁止違反、路上駐車違反など数々の違反が積み重なり、ついには点数がなくなり、免許停止を免れるために違反運転者講習&社会貢献活動まで経験しました。

 

これは相当こたえまして、心を入れ替えるきっかけになりました。

 

そして、そもそも何故スピードを出すのかを自分なりに考えたのです。

 

「急いでいるから」

「爽快感を味わいたいから」

「先頭を走ると優越感を感じられるから」

 

いずれも理由としてはありましたが、一番の理由は「前に車がいるとストレスを感じるから」だということに気づきました。

 

どういうことかというと、運転していると、何かと前の車が気になるのです。

「なんで今ブレーキ踏むの?」とか「なんでギリギリまでウィンカーを出さないの?」とか「なんでもっとスピード出さないの?」とか。

大きいトラックが前にいて先が見通せないと、それだけでストレスだったりします。

 

普段運転される方には共感していただけると思います。

 

しかし、スピードを出すことで、そのような車を追い抜き、自分が先頭に立てば、これらのストレスを一切感じることがなくなります。

 

でも、さすがに違反運転者講習まで受けてこりた私は、おとなしく(というか当たり前なのですが)法定速度を守ることにしました。

 

すると、驚くほどすべてがうまくいくようになったのです。

 

目の前から車がいなくなった

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これはもう本当に目からウロコでした。

私はそれまで、スピードを出すことで自分の前に他の車がいる状況を避けようとしていました。視界良好が好きだったのです。

 

しかし、法定速度を守りはじめたところ、周りの多くの車は法定速度を守らずにビュンビュンと私は追い抜くため、結果的に私の前を走る車はどんどんいなくなり、視界が良好になりました

 

まさに逆転の発想で、私がスピードを出す必要性はほぼなくなりました。

 

今ではパトカーに怯えることなく、前の車にイライラすることがなくなりました。

 

到着時間はそれほど変わらなかった

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大学生のころは、複数台の車に乗り合って部活の練習先まで移動していました。

私の車は法定速度を守るため誰よりも走行スピードが遅いのですが、練習場に到着する時間はそれほど変わりませんでした。

 

そこで分かったのが、一般道だと信号で何回も止まるので、走行スピードをあげたところで、そこまで到着時間は縮まらないということでした。

 

それよりも、混雑するルートや車線を避けて走った方が、よっぽど到着時間を縮めることができると分かり、私はいかに最適なルートを選択して、スピードを出さないでみんなより早く到着できるかに、毎回チャレンジしていました。

 

高速道路を使うときは、さすがにみんなより到着時間が遅れてしまうので、単純にみんなより少し早く出発するようにしました。たったそれだけで安全でストレスフリーな運転が確保できます。

 

今ではパトカーに怯えることなく、目的地に早く到着できるようになりました。

 

ゴールド免許になった

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法定速度を守ったら、違反でもっとも多い速度超過で捕まることはなくなりました。

追い越し禁止違反、路上駐車違反などの不注意による違反は、一度経験すると気をつけるので、その後はまったくしなくなりました。

 

その結果、2度目の更新でとうとう免許証の色は光り輝くゴールドになりました。

 

ゴールド免許のメリットはここであげるまでもありませんが、

  1. 更新回数が減る
  2. 更新費用が減る
  3. 更新時の講習時間が短くなる
  4. 任意保険料が安くなる
  5. 自慢できる

など盛りだくさんです。

 

特に面白かったのは、「4.更新時の講習時間」です。違反運転者向けの講習に比べ、びっくりするほど早く終わります。

しかも、講師の態度がぜんぜん違います。

 

違反運転者向けの講習のときは「お前らちゃんとルール守れよ」ばりに高圧的に感じましたが、優良運転者講習は「みなさんには何も言うことはないんですが、これもルールなんで、少しだけお時間くださいね」って感じで、めちゃくちゃ低姿勢でした。

 

今ではパトカーに怯えることなく、むしろパトカーと一緒に模範運転をしている気分でいます。

 

景色を見るようになった

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スピードを抑えることで、以前よりも運転中にゆっくり景色を見るようになりました。

心にゆとりが生まれたのだと思います。 

 

以前よりスピードが出ない車に乗っているので、スピードを出そうという気もおきません(そもそも車ってなんであんなにスピードが出せるようになっているんですかね?)。

 

 

急な車やひとの飛び出しにも、スピードが出ていなければ反応できますし、そもそも国が安全を守るために定めている速度制限ですので、一人ひとりが法定速度を守ることで、守られる命も必ずあるでしょう。

 

最近、「あおり運転」という危険な暴走運転が話題となっていますが、車は便利な乗り物という反面、ひとの命を奪うことができる凶器であるということを、絶対に忘れてはいけません。

 

この記事を読んでくださった方だけでも、車を運転するときは法定速度を守り、急ぐ必要がないよう早めの出発を心がけていただけると幸いです。

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、私が運転している隣で、「ねぇパパ、にらめっこしよう」と言って、一方的に変顔をしてきます。

ここでパパがにらめっこに応じたらどうなるのかが、まだ分かっていないんでしょうね。 

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。