幸せの見つけ方

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私の辞書から消した言葉

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どうも、ぷらてんです。

 

プラス思考していますか?

プラス思考になれないひとは、もう一度こちらの記事を読み、しっかりとトレーニングをしましょう。

人生変わりますよ!

 

www.plus10net.com

 

さて、プラス思考のひとは、プラスの言葉をよく発します。

「自信にあふれた言葉」「前向きな言葉」「勇気づける言葉」「明るい言葉」「楽しい言葉」「おもしろい言葉」「感謝の言葉」「幸せな気持ちにさせる言葉」

 

一方で、マイナス思考のひとは、マイナスの言葉をよく発します。

「自信をなくす言葉」「暗い言葉」「傷つける言葉」「悲しませる言葉」「グチ」「文句」「悪口」「陰口」

 

心当たりはありませんか?

マイナスの言葉を発していると、幸せが逃げていきます。友だちや大事なひとまで逃げていくので、くれぐれも気をつけてください。

 

 

マイナスの言葉のなかでも、私が決して口に出さない言葉があります。

 

それは、「めんどくさい」です。

 

私はこの言葉を辞書から消しました。

 

みなさんは、つい口に出してしまうことがありませんか?

 

「めんどくさい」は、相手から何かを要求されたけど、ノリ気じゃないときについ口に出してしまうマイナスの言葉です。

 

でも、相手は何か理由があって、あなたに要求しているわけです。

「これお願いできる?」「どこどこに行かない?」

 

それに対して、「めんどくさい」という発言は、相手の気分を害するだけでなく、自分の腰もますます重くなるばかりで、たがいに良いことはありません。

 

実は、この「めんどくさい」。恥ずかしながら私の兄の口ぐせです。

何かをお願いしたときに、これを言われると私はとてもがっかりして悲しい気持ちになります。

結局やってくれるんですけど、「その一言が余計なんだよ」と心の中で思ってしまいます。

 

このときに「いいよ」とか「もちろん」といったプラスの言葉で返してくれたら、私も嬉しいですし、兄自身も前向きな気持ちで取りくむことができるはずなんですけどね。

 

もし要求されたことがどうしてもできない場合は、その理由を伝えて断ればよいだけです。

 

 

また、「めんどくさい」は、やらなくてはならないけど、やる気が出ないときにも心の声として出てきます。

 

たとえば次のようなシチュエーションをイメージしてください。

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仕事がたまってきたから、さすがに今日中に処理しないと来週のプレゼンの準備が間に合わない。それなのに、先ほど上司から追加で雑務を押しつけられた。

 

同情するようなたいへんな場面ですが、どうせやらなくてはならないのだから、さっさとやってしまいましょう。

 

「めんどくさいなぁ」とか「なんで俺がやらなきゃいけないんだよ」とか考えている時間がムダですし、イライラしながらやっても仕事の効率はあがりません。

 

こういうタイプのひとは「いそがしい」とか「時間がない」と言いながら、喫煙所でたばこを吸っているひとが多いです。

 

それなら、

よし、来週には大事なプレゼンが控えているから、今たまっているこの仕事も押しつけられた雑務も、集中して全部17時までに終わらせてみせるぞ。用意スタート!

と自分自身に課題を与えてそれに意欲的に取りくむのはどうでしょう?

 

同じ「たまった仕事をかたづけなければならない」という状況に対し、「めんどくさい」と思いながらやるよりも、前向きな気持ちで取りくめますし、どうやったら業務効率があがるかを考えるようになります。

 

この方が、仕事は確実に早く終わるので、会社にとってはありがたいですし、早く家に帰れて自分の時間は増えますし、業務効率を考えることでスキルも磨かれますので、良いことしかありません。

 

このように、プラス思考はすべてを解決しますので、普段の会話はもちろん、ひとり言にいたるまで、プラスの発言を心がけましょう。

 

 

ちなみに現在3歳の娘は、スキあらば一緒に遊ぼうと要求してきます。

もちろん私はイヤな顔をいっさい見せることなく「いいよ」と、その要求にノリノリでこたえるのですが、仕事に行く直前のお誘いは、理由を説明して丁重にお断りしています。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。