幸せの見つけ方

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ストレス解消の魔法の言葉|うんち、うんこは考えない!

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どうも、ぷらてんです。

 

こどもが喜びそうなタイトルをつけましたが、決して便秘の悩みを解決する内容ではありません。

いちおうストレス解消法の話になります。

 

前回記事でプラス思考のお話をしました。

 

▶プラス思考が幸せの近道だという記事はこちら 

www.plus10net.com

 

プラス思考をこころがけるうえで、ストレスと上手につきあうことは大事なことです。

その理想は、ひとがストレスと思うことをストレスと感じなくなること。

 

かなり究極的な思考法になりますがとても効果があるので、ぜひさいごまで記事を読んで実践してみてください。

 

 

ストレス解消の魔法の言葉とは?

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これは私がとあるメンタルトレーニングの講習会で教えてもらった印象的な言葉です。

 

「うんち、うんこは考えない!」

 

もちろん「大」の意味ではありません。笑

 

unchange=変えられないこと の冒頭をローマ字読みして「うんち」

uncontrol=制御できないこと の冒頭をローマ字読みして「うんこ」

 

そういうおぼえ方のことです。

言葉の意味を理解したところで、翻訳してもう一度読んでみましょう。 

 

「変えられないこと、制御できないことは考えない!」

 

変えられないこと、制御できないことに対してイライラすることってたくさんありますよね?

 

でもどんなに努力しても変えられない、制御できないことなんて、考えるだけムダだと思いませんか?

 

この考え方が身につくと、ストレスがストレスじゃなくなります。

おおらかな気持ちで、スーっと事実を受け入れられるようになります。

 

トレーニング

例えば次のような状況はどうでしょう。

 

みんなで全国大会出場を目標につらい練習でもがんばろうって決めたのに、一部のやる気のない選手のせいで、それに周りがつられて練習の質が下がっている。

このままでは次の大会、初戦すら突破できるか分からない。

 

団体競技のキャプテンが抱えそうなストレスですね。

 

これは、変えられることであり、制御できることです。

よって、本当に全国大会に出場したければやる気がない選手にやる気を起こさせる、もしくはチームから去ってもらうなどし、この問題(ストレス)をクリアすることに全力をつくすべきです。

 

では次です。

 

実力では確実に勝てる相手なのに審判の反則基準がかたよりすぎて、こっちのチームが一方的に不利な状況においこまれている。

このまま一方的に反則をとられるようだと負けてしまうかもしれない。

 

これはどうでしょう。

将棋のように不正のしようがない世界では考えられませんが、人間がジャッジするスポーツの世界において審判のえこひいきや疑惑の判定は日常的に起きています。

 

でも、試合中に審判を変えることはできません。

(審判の個人的な弱みをにぎっていれば、あるいは可能かもしれませんが)

 

審判の判断基準も一般的には変えられないこと、制御できないことです。

 

そのことに対し、いちいち不満に思ったりイライラしても無意味どころか、むしろそのマイナス思考がプレーに悪影響をおよぼす可能性すらあります。

 

悪影響をおよぼすくらいなら、考えないことです。

 

「審判だってひとなんだから、私情をはさむことだってあるだろう」くらい大らかな気持ちになって、どっしりと構えましょう。

 

プラス思考の私なら、

「敵は対戦相手だけじゃなくて審判もなんだな。おもしろい。この不利な状況でも勝てたら、さらにチームは強くなれる。こてんぱんにやっつけて、審判にもぎゃふんと言わせてやろう!」

と考えて、むしろその逆境を楽しむことでしょう。

 

うんち、うんこは考えない、どころかプラスに持っていきます。

うんち、うんこ望むところだー!ってね。

 

日常生活への応用

この考えは、スポーツだけではなく日常生活のあらゆる場面で活用することができます。

これだってそうです。

 

 

マイナス思考は、ときにこんなにも不幸な結果を招くことも。

 

また、子育てにおいても「うんち、うんこは考えない」が、ことごとくストレスを受け流してくれます。

 

たとえば夜泣きとか。

生理現象なんで、もうどうしようもないですよね。

 

「泣きやんで!」と言ったところ「わかりました」と泣きやんでくれるわけでもないですし。

 

赤ちゃんが夜泣きするのは呼吸をするのと同じくらい当たり前のことなので、それに対してイライラするだけムダです。

 

私はまったくイライラしませんでした。

むしろ「かわいいねぇ」と、抱きかかえてずっとユラユラしてあげてました。

そう思えたほうが、絶対に子育て楽しいですよ。

 

子育てに関しては、あとでじっくりと記事にします。

 

 

ちなみに仕事のストレスは今回の手法が通じないことが多いです。

 

なぜなら、たいていの仕事のストレスは人間関係の改善や仕事の効率をあげたりすることで変えられたり制御することができるからです。

 

上司や会社の風土など、どうしても変えられない、制御できないものがストレスの要因であれば、仕事を辞めることも考えましょう。

ストレスを抱えつづける環境は心身に良くないですから。

 

プラス思考の最終奥義、「ストレスから距離をおく」というテクニックです。

 

これもまた、のちほど。

 

まとめ

「うんち、うんこは考えない!」

ぜひ、試してみてください。

 

ちなみに現在3歳の娘は、たくさん野菜を食べているのに便秘体質でかわいそうです。

こちらのうんち、うんこについては毎日頭を悩ませています。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。

 

 

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