幸せの見つけ方

日々の幸せをシェアし、一人でも多くの人を幸せにし、子どもたちが安心して暮らせる社会をつくるブログ

うんち、うんこは考えない

スポンサーリンク

どうも、ぷらてんです。

 

こどもが喜びそうなタイトルをつけましたが、決して便秘で悩んでいるひとを救う内容ではありません。

もちろん、今回も、いまより幸せになるための話です。

 

f:id:plus_ten:20180705215501j:plain

 

プラス思考をこころがけるうえで、ストレスと上手につきあうことは大事なことです。

ストレス耐性をつける方法もあると思いますが、ここでのゴールは、ひとがストレスと思うことをストレスと感じなくなることです。

 

そのヒントが、このタイトルにあります。

 

うんち、すなわち unchange「変えられないこと」

うんこ、すなわち uncontrol「制御できないこと」

は、考えない。という意味になります。

 

心当たりはないでしょうか?

変えられないこと、制御できないことに対して、イライラすることってたくさんありますよね?

 

でも、どんなに努力しても変えられない、制御できないことなんて、考えるだけムダじゃないですか?

 

この考え方が身につくと、ストレスがストレスじゃなくなります。

おおらかな気持ちで、スーっと事実を受け入れられるようになります。

 

例えば次のような状況はどうでしょう。

 

みんなで全国大会出場を目標につらい練習でもがんばろうって決めたのに、一部のやる気のない選手のせいで、それに周りがつられて練習の質が下がっている。

このままでは次の大会、初戦すら突破できるか分からない。

 

団体競技のキャプテンが抱えそうなストレスですね。

 

これは、変えられることであり、制御できることです。

よって、本当に全国大会に出場したければ、やる気がない選手にやる気を起こさせる、もしくは、チームから去ってもらうなどし、この問題(ストレス)をクリアすることに全力をつくすべきです。

 

では次です。

 

実力では確実に勝てる相手なのに、審判の反則基準がかたよりすぎて、こっちのチームが一方的に不利な状況においこまれている。

このまま 一方的に反則をとられるようだと、負けてしまうかもしれない。

 

これはどうでしょう。

将棋のように不正のしようがない世界では考えられませんが、特にひとがジャッジするスポーツの世界において、審判のえこひいきや疑惑の判定は日常的に起きています。

 

でも、試合中に審判を変えることはできません。

審判の個人的な弱みをにぎっていれば、制御することはできるかもしれませんが。

 

それは冗談として、審判の判断基準は一般的に変えられないこと、制御できないことです。

そのことに対し、いちいち不満に思ったり、イライラしても無意味です。

むしろそのマイナス思考がプレーに悪影響をおよぼす可能性があります。

 

悪影響をおよぼすくらいなら、考えないことです。

「審判だってひとなんだから、私情をはさむことだってあるだろう。」くらい大らかな気持ちになって、どっしりと構えましょう。

 

プラス思考の私なら、

「敵は対戦相手だけじゃなくて審判もなんだな。おもしろい。この不利な状況でも勝てたら、さらにチームは強くなれる。こてんぱんにやっつけて、審判にもぎゃふんと言わせてやろう!」

と考えて、むしろその逆境を楽しむことでしょう。

 

うんち、うんこは考えない、どころかプラスにとらえます。

うんち、うんこ、望むところだー!ってね。

 

この考えは、スポーツだけではなく、日常生活のあらゆる場面で活用することができます。

例えばこれだってそうです。

 

 

マイナス思考はときに、こんなにも不幸な結果を招くこともあります。

 

また、子育てにおいても、「うんち、うんこは考えない」が、ことごとくストレスを受け流してくれます。

 

例えば、夜泣きとか。

生理現象なんで、もうどうしようもないですよね。

「泣きやんで!」と言ったところ「わかりました。」と泣きやんでくれるわけでもないですし。

 

赤ちゃんは夜泣きするのは呼吸をするのと同じくらい当たり前のことなので、それに対してイライラするだけムダです。

 

私はまったくイライラしませんでした。

むしろ「かわいいねぇ」と、抱きかかえてずっとユラユラしてあげてました。

そう思えたほうが、絶対に子育て楽しいですよ。

 

子育てに関しては、あとでじっくりと記事にします。

 

 

ちなみに、仕事のストレスは今回の手法が通じないことが多いです。

 

なぜなら、たいていの仕事のストレスは、人間関係の改善や仕事の効率をあげたりすることで、変えられたり制御することができるからです。

 

上司や会社の風土など、どうしても変えられない、制御できないものがストレスの要因であれば、仕事を辞めることも考えましょう。

ストレスを抱えつづける環境は心身に良くないですから。

 

プラス思考の最終奥義、「ストレスから距離をおく」というテクニックです。

 

これもまた、のちほど。

 

「うんち、うんこは考えない。」ぜひ、試してみてください。

 

ちなみに現在3歳の娘は、たくさん野菜を食べているのに便秘体質でかわいそうです。

こちらのうんち、うんこについては毎日頭を悩ませています。

 

今日も世界中で幸せな出来事が起きますように。